仏教福祉の考察と未来 仏教の死生観
発売日:2021年3月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-336-07129-3
- 著者情報
- 長谷川 匡俊(ハセガワ マサトシ)
1943年東京都豊島区生まれ。1967年明治大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は日本仏教史、日本社会福祉史、仏教福祉。現在、大乗淑徳学園理事長、淑徳大学名誉教授
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商品説明
死の迎え方、看取り方の心得と作法など―死と向き合う仏教福祉の実践。仏教と福祉に橋を架ける新たな視点。
新たな視点!!
仏教と福祉に橋を架ける
仏教が社会福祉に果たす、さまざまな役割を提唱する13の論文・講演・対談を収録。仏教の視点から福祉を考える立場に立つ著者が、従来の生者中心の福祉の在り方を脱却し、「死の福祉」について、特に、仏教の立場から「死」の福祉を取り上げ、人生の最期(末期)である死の迎え方と、看取り方の心得と作法(臨終行儀)を紹介。ターミナルケア(末後の看取り)など、「医療福祉としての現代仏教」の役割を提言する。仏教と福祉に橋を架ける意欲的な「仏教社会福祉論」。
目次
I 仏教と福祉の結合
一 仏教と福祉の結合から見えてくるもの
二 仏教の共生と福祉
三 支え合う社会に
II 仏教福祉の法語にみる仏教福祉の思想
一 法然の法語にみる仏教福祉の思想
二 念仏聖貞伝の仏教福祉
三 原青民にみられる信仰と福祉実践
四 戦後仏教教団における社会福祉事業の変遷と特徴
五 宗教社会福祉の独自性と仏教社会福祉研究の課題
III 「死」の福祉
一 往生人にみる福祉と仏教
二 「死への智慧」を学ぶ
三 仏教の医療福祉
四 対談「自分一人のために」
五 対談「孤独死は、生き方の問題」
商品詳細
- 出版社名
- 国書刊行会
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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