羽生善治のこども将棋入門〈終盤の勝ち方〉「改訂版」

  • 羽生善治のこども将棋入門〈終盤の勝ち方〉「改訂版」
  • 羽生善治のこども将棋入門〈終盤の勝ち方〉「改訂版」
版数
改訂版
ページ数
207p
ISBN
978-4-262-10166-8
著者情報
羽生 善治(ハブ ヨシハル)
1970年9月27日、埼玉県所沢市生まれ。1982年、関東奨励会に6級で入会。1985年12月、プロ四段に。1989年、19歳で竜王獲得。これが初タイトルとなる。以降、数々のタイトルを獲得。1996年には、当時の七大タイトル(竜王・名人・棋聖・王位・王座・棋王・王将)全冠独占の快挙を成し遂げる。2017年に、八大タイトル戦のうち永世称号の制度を設けている7タイトル戦すべてで資格を得る、史上初の「永世七冠」を達成した。タイトル獲得は通算99期、棋戦優勝45回(ともに2022年6月時点)

小田切 秀人(オダギリ ヒデト)
1964年3月17日、東京都昭島市生まれ。1977年秋、関東奨励会に6級で入会。1985年から後進の指導に専念し、2017年、指導棋士六段。2002年には東京都杉並区にて「こども将棋教室棋友館」を開講し、これまでに指導した子どもは1万人に迫る

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「詰み」「寄せ」がすぐにわかる。

ロングセラー累計50万部超え人気シリーズの改訂版。将棋は、相手の玉を一手でも早く詰ませたほうが勝ちというゲームです。ところが将棋を覚えたてのころは、詰みとはなにか、詰みのためにどうやって相手玉にせまっていけばよいのか、ということがよくわからないのではないでしょうか? 相手がきちんとした囲いで玉を守っていると、詰みどころか、玉にせまっていくことすらたいへんになります。そこで本書は、勝ち負けが決まる最後の戦い“終盤”をテーマにしています。詰みとはなにか、詰みをねらうにはどうしたらよいのかなど、相手の玉にせまっていくコツを覚えることが目的です。そうすれば、実際の対局でも勝つ回数がグンと上がり、ますます将棋が楽しくなるでしょう。終盤は、なんといってもスピードが大切です。相手玉を追いつめるテクニックである“手筋”もたくさん紹介しています。本書を読んで、終盤の考え方を身につけ、ぜひ勝利の一手をつかんでください。

*本書は、2012年刊行の『羽生善治のこども将棋 終盤の勝ち方入門』に新たな情報を加え、リニューアルしたものです。

目次

プロローグ 終盤とはなにか?
第1章 相手玉にせまる寄せを覚えよう
第2章 詰めろと必至をかけてみよう
第3章 詰みで勝利を決めよう
第4章 かたい囲いをくずしてみよう
第5章 相手の攻めを遅らせる受けを覚えよう
第6章 チャレンジ問題でレベルアップしよう

商品詳細

出版社名
池田書店
サイズ
21cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ