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  • 地方消滅 創生戦略篇

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地方消滅 創生戦略篇

  • 増田寛也/著 冨山和彦/著 増田 寛也
    1951(昭和26)年東京都生まれ。77年、東京大学法学部卒業。同年、建設省入省。95年より2007年まで3期にわたり岩手県知事、07年より08年まで総務大臣を務める。09年より、野村総合研究所顧問、東京大学公共政策大学院客員教授。11年より日本創成会議座長

    冨山 和彦
    1960(昭和35)年和歌山県生まれ。85年、東京大学法学部卒業。92年、スタンフォード大学経営学修士(MBA)。ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役を経て、2003年、産業再生機構設立時にCOOに就任。解散後、株式会社経営共創基盤(IGPI)を設立、代表取締役CEOに就任

  • シリーズ名
    中公新書 2333
  • ページ数
    183p
  • ISBN
    978-4-12-102333-9
  • 発売日
    2015年08月

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商品の説明

  • 「地方消滅」の危機を指摘した増田氏、ローカル経済の可能性を明らかにした冨山氏。地方問題の二大論客による真の地方創生への戦略。(「近刊情報」より)
目次
第1章 消滅危機の実態とチャンス(経済が衰退しながら人手不足
陳情からイノベーション
地方消滅は不都合な真実 ほか)
第2章 L型大学から地方政治まで―地域のために何ができるか?(ブラック企業を取り締まる
日本の最低賃金は低すぎる
うかつに新産業に飛びつかない ほか)
第3章 地方発イノベーションの時代(福島は人口流出している?
データに基づくということ
福島発のイノベーション ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
サイズ 18cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

地方消滅を避け、真の地方創生へ進むシナリオとは?全国896自治体の消滅可能性を指摘し政治を動かした増田寛也と、GDPと雇用の7割を占めるローカル経済の可能性を明らかにした冨山和彦が語り合う。なぜ「選択と集中」は避けられないのか、移民を受け入れるべきか、大学が職業訓練を行うべき理由、東北地方がもつ可能性、自動運転やドローンなど新技術と地方の関係…日本を襲う危機を見つめ、解決策を探る。

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