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情報の私有・共有・公有 ユーザーからみた著作権

  • 名和小太郎/著 名和 小太郎(ナワ コタロウ)
    1931年、東京に生まれる。東京大学理学部物理学科卒業。工学博士、情報処理学会フェロー、法とコンピュータ学会フェロー。石油資源開発(人工地震の研究)、旭化成(ロケット・エンジンおよびパケット通信網の開発)、旭リサーチセンター取締役(技術政策研究)、新潟大学法学部教授(情報法)、関西大学総合情報学部教授(情報ネットワーク論)を経て、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター客員教授、情報セキュリティ大学院大学特別研究員、国立環境研究所客員研究員、学術著作権協会理事など

  • シリーズ名
    叢書コムニス 03
  • ページ数
    275,7p
  • ISBN
    978-4-7571-0189-0
  • 発売日
    2006年06月

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商品の説明

  • 「著作者の保護」と「できるだけ自由に著作物を利用できるようにする」という矛盾する理念のせめぎ合いから作られた著作権制度。著者の提唱する「ほどよいコモンズ」とは?
目次
ユーザーの視点
第1部 情報の私有―著作権ビジネスの場合(メディア草創期の試行錯誤
あいまい、ただし明快
著作権制度、その素描 ほか)
第2部 情報の共有―専門家集団の場合(商品化あるいは公有化
もう一つの報奨システム
情報操作、あれこれ)
第3部 情報の公有―市場に対して(公有の私有化
伝統的知識の保護と保全
ほどよいコモンズ)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

著作権制度は「著作者の保護」と「できるだけ自由に著作物を利用できるようにする」という矛盾する理念のせめぎ合いから作られ、技術の進歩で新しい形態の著作物が出現するたび、つぎはぎで制度を維持してきました。そのため、どこまでが著作権法で許されるのか分らない、あるいは著作権クリアに手間がかかりすぎて表現が制約されてしまう、などの問題が発生しています。著者は「ほどよいコモンズ」として制度のあり方を考えます。ブログやSNSの伸長で誰もが情報の発信者となる今日、必読の一冊。

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