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  • 本へのとびら 岩波少年文庫を語る
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本へのとびら 岩波少年文庫を語る

  • 宮崎駿/著 宮崎 駿(みやざき・はやお)1941年東京生まれ。アニメーション映画監督。学習院大学卒業後、1963年東映動画(現・東映アニメーション)入社。その後いくつかの制作会社を経て、1985年スタジオジブリ設立に参加。現在スタジオジブリ所長。監督作品に、劇場用長編「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)、「風の谷のナウシカ」(1984)、「天空の城ラピュタ」(1986)、「となりのトトロ」(1988)、「魔女の宅急便」(1989)、「紅の豚」(1992)、「もののけ姫」(1997)、「千と千尋の神隠し」(2001)、「ハウルの動く城」(2004)、「崖の上のポニョ」(2008)など。
     著書に『シュナの旅』、『何が映画か』(黒澤明氏との対談集)、『出発点』(以上、徳間書店)、『虫眼とアニ眼』(養老孟司氏との対談集 新潮文庫)、『折り返し点 1997~2008』(岩波書店)など。

  • シリーズ名
    岩波新書 新赤版 1332
  • ページ数
    10,167p
  • ISBN
    978-4-00-431332-8
  • 発売日
    2011年10月

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商品の説明

  • 「大切な本が、一冊あればいい」。お薦め岩波少年文庫50冊の紹介とともに、本への、子どもへの熱い思いを語る。(カラー版)
目次
岩波少年文庫の50冊

星の王子さま/バラとゆびわ/チポリーノの冒険/ムギと王さま/三銃士// 秘密の花園/ニーベルンゲンの宝/ シャーロック・ホウムズの冒険/ふしぎの国のアリス/小さい牛追い/せむしの小馬/ファーブルの昆虫記/日本霊異記/イワンのばか/第九軍団のワシ/クマのプーさん/長い冬/風の王子たち/思い出のマーニー/たのしい川べ/とぶ船/フランバーズ屋敷の人びと/真夜中のパーティー/トム・ソーヤーの冒険/注文の多い料理店/海底二万里/床下の小人たち/ハイジ/長い長いお医者さんの話/ツバメ号とアマゾン号/飛ぶ教室/ロビンソン・クルーソー/宝島/みどりのゆび/ネギをうえた人/聊斎志異/ドリトル先生航海記/森は生きている/小公子/西遊記/クローディアの秘密/やかまし村の子どもたち/ホビットの冒険/影との戦い ゲド戦記1/まぼろしの白馬/ぼくらはわんぱく5人組/ジェーン・アダムスの生涯/キュリー夫人/オタバリの少年探偵たち/ハンス・ブリンカー


大切な本が、1冊あればいい

1.自分の1冊にめぐり逢う─少年文庫を語る
 僕が本に出逢ったころ
 50冊、あれこれ
 ふたりの大先輩
 アニメーションの現場で
 〈絵〉に魅せられて
 脆弱になった「目」
 ただ1冊の本

2.3月11日のあとに─子どもたちの隣から
 吹き始めた風のなかで
 子どもたちへのエール

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

非売品だった「岩波少年文庫の50冊」と、BSで放送された「ジブリの本棚」というインタビューを再構成されてできた本ということです。私自身は、非売品だった豆本も入手しましたし、BSの番組も見たので、その時に読んだり見たりした記憶がよみがえってきました。「三月十一日のあとに」というインタビューも掲載されていて、震災後の計画停電の恐れがある中、映画を作り続けた思いも語られています。宮崎さんのインタビューを聞くたびに、この方の作品にかける思いや児童文学への造詣の深さを感じます。「岩波少年文庫」は、時代に迎合することなく、子どもにおもねることなく、良質な本を私の子ども時代にも届けてくれていました。現在では出版点数が多すぎることで、子どもの読書が軽めの読物へと移行しているのが残念です。この本は、子どもの本が好きな大人に向けて語られていますが、大人がまず子どもの本の良さを知り、こんな本があるよと勧めてほしいし、私自身も大人に向けて、子どもに向けて本の良さを勧めていけたらとお思いました。子どもの時に良質な物語に出会うことが、心の中核を作るとしたら、本選びはおろそかにできないものだと思うのです。この本で紹介されているものは、絶版のものもありますが、この豆本がきっかけで復刊されたものもあります。岩波少年文庫のすべてを私も読みつくしたわけではありませんが、子どもと一緒に読んでいけたらと思いました。宮崎駿さんの世界が好きな方にもお勧めです。(はなびやさん 40代・愛知県稲沢市 男の子9歳)

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