ハンセン病差別被害の法的研究
発売日:2005年11月
- ISBN
- 978-4-589-02884-6
- 著者情報
- 森川 恭剛(モリカワ ヤスタカ)
1966年愛知県に生まれる。1990年北九州大学法学部卒業。1995年九州大学法学部助手。現職、琉球大学大学院法務研究科助教授
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商品説明
ハンセン病隔離政策による人権侵害の歴史を検証し憲法14条(法の下の平等)の解釈論を再構成。法律学者によるハンセン病問題研究。
目次
序章 問題提起と研究の方法(「共通の被害」を問う
訴訟から法学へ)
第1章 らい予防法による差別被害(「共通の被害」としての差別
絶対隔離政策とらい予防法の機能
熊本地裁判決と平等の法的価値)
第2章 無癩県沖縄への救癩運動(沖縄のハンセン病隔離政策を省みる視点
「救癩」のイデオロギー
無癩県沖縄への救癩運動の時代)
第3章 琉球政府のハンセン病隔離政策(米軍のハンセン病隔離政策と救癩運動
琉球政府の絶対隔離政策
ハンセン氏病予防法の時代)
商品詳細
- 出版社名
- 法律文化社
- フォーマット
- 単行本
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