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電子書籍版

夏の花

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    180
  • デジタルコンテンツタイトル名
    夏の花
  • 発売日
    2014年12月12日

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ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

300 (税込:324

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商品の説明

  • 原爆文学の傑作「夏の花」。三部作を構成する「廃墟から」、「壊滅の序曲」とともに、疎開先の「小さな村」、破壊された「昔の店」、「氷花」等を収録した単行本の『夏の花』(能楽書林、1949)の電子復刻版です。「『夏の花』は、戦後いくつも書かれた広島原爆の日を語る作品のなかで、最高のものである。そこには大声も大きな身ぶりもない。そこにあるのはその日を体験して、大きな哀しい眼で全てを目撃した語り手の声である」(遠藤周作『ぐうたら交遊録』より)。

    著者について:
    1905年広島県生まれ。慶應義塾大学英文科卒。草野心平主催の「歴程」に参加した詩人・小説家。1945年8月6日、広島の生家に疎開中に原爆被爆、その惨状を「夏の花」として小説化し、三田文学に発表した。この作品は原爆文学として最高のものの1つと言われている。「歴程」同人であったことからも多くの詩を創作、童話も多い。戦後の「第一次三田文学」の編集に携わるが、1951年に鉄道自殺。自殺前後のことが書かれた小説に丸岡明の「贋きりすと」がある。全集には、芳賀書店の『原民喜全集全3巻』(1965)と青土社の『定本原民喜全集全3巻別巻1巻』(1978)がある。「夏の花」を含む短編小説集は、出版社各社から文庫で刊行されている。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

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