注文をまちがえる料理店のつくりかた
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-908925-21-4
- 著者情報
- 小国 士朗(オグニ シロウ)
「注文をまちがえる料理店」発起人。普段はテレビ局ディレクター。2013年に心臓疾患を抱えたのをきっかけに、“番組を作らないディレクター”として生きることを決意。大手広告代理店への9か月間の企業留学などを経て、150万ダウンロードを突破したスマホアプリの企画開発や「注文をまちがえる料理店」などを手掛ける。香川県生まれ、埼玉育ち
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商品説明
「注文をまちがえる料理店」が、この夏、三日間だけオープンしました。そこには、数えきれないほどの笑顔と涙と、てへぺろな奇跡が、顔をのぞかせていました。そんな不思議な料理店のこと、完全ドキュメントで再現します。「注文をまちがえる料理店」、本日、開店です。
いま話題の、注文をとるスタッフがみんな「認知症」のレストラン「注文をまちがえる料理店」が開店した3日間の完全ドキュメント本。
今年の6月、2日間だけ開かれた「注文をまちがえる料理店」が評判を呼んでいます。80人の客さんを招いただけのプロジェクトになるはずが、全国の自治体や、世界20か国から問い合わせが殺到しています。注文をとるスタッフがみんな認知症のこの料理店が、再度オープンした9月の3日間、準備から、オープン、スタッフの横顔、ちょっとした一大事、お客さんの反応などなどを、写真をふんだんに盛り込んで、完全ドキュメントで紹介します。
(「近刊情報」より)
目次
01 開店前夜(3:00p.m.―RANDYの看板が、「てへぺろ」に変わる。
4:00p.m.―ある日、料理店の名が、頭の中に、降ってきた。 ほか)
02 1日目(9:00a.m.―懐かしい面々がほら、やって来てくれた。
11:00a.m.―初日、最初のお客様に、みんなで、挨拶をする。 ほか)
03 2日目(9:00a.m.―大雨の中、大阪から、お客様がやって来た。
1:00p.m.―ひとりのスタッフから、笑顔が消えてしまった。 ほか)
04 3日目(9:00a.m.―誰もが自分の持ち場で、ベストを、尽くしていた。
11:00a.m.―お客様のその一言で、心から、ホッとする。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 方丈社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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