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  • 近代の〈物神事実〉崇拝について ならびに「聖像衝突」
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近代の〈物神事実〉崇拝について ならびに「聖像衝突」

  • ブリュノ・ラトゥール/著 荒金直人/訳 ラトゥール,ブリュノ(Latour,Bruno)
    1947年生まれ。哲学者・人類学者、パリ政治学院(Sciences Po.)教授

    荒金 直人
    1969年生まれ。慶應義塾大学理工学部准教授。2003年、ニース・ソフィア・アンティポリス大学(フランス)文学・芸術・人文科学部哲学専攻博士課程修了、博士号(哲学)取得

  • ページ数
    243p
  • ISBN
    978-4-7531-0342-3
  • 発売日
    2017年09月

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商品の説明

  • 「事実」と「物神」を区別する西洋近代の存在論を再検討し、「物神事実」という概念を提示するラトゥールは、「我々は一度も近代的ではなかった」と語る。宗教、科学、政治・芸術の諸分野で主体と客体の関係に再考を促し、実在論と構成主義の対立を脱構築する科学人類学の試み。
目次
近代の“物神事実”崇拝について(魔力を持つ対象、事実としての対象
転移的恐怖
結論)
聖像衝突(なぜ像はこれほどの情熱を掻き立てるのか
聖像破壊についての展覧会
宗教、科学、芸術―三つの異なる像製作の様式
どの対象を選択すべきか
聖像破壊的な所作の分類 ほか)

商品詳細情報

サイズ 20cm
原題 原タイトル:SUR LE CULTE MODERNE DES DIEUX FAITICHES suivide ICONOCLASH
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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「事実」とは何か? 「物神」とは何か? そして、なぜ聖像/偶像は破壊されるのか? こうした認識の根本的なテーマをめぐって、本書の著者ブリュノ(ブルーノ)・ラトゥールは、「事実」と「物神」を区別する西洋近代の存在論をフェティシズムにまつわる概念を用いて、批判的に検討する。
そして、白人宣教師と黒人物神崇拝者の植民地状況下における歴史的な出会いや9.11の貿易センタービルの崩壊といった現代的な出来事を通じて、いかに近代人が「物神」とその「破壊」に囚われていたかを明らかにして、「憎悪と狂信の考古学」を描出する。
ラトゥールの著作はすでに日本では紹介されているが、本書は難解とされるラトゥールの方法論が簡潔に展開されており、科学論や文化人類学という多面的な読者へのまとまった案内書でもある。

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