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  • 百円の男 ダイソー矢野博丈

  • 百円の男 ダイソー矢野博丈

百円の男 ダイソー矢野博丈

  • 大下英治/著 大下 英治
    1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部を卒業。「週刊文春」記者をへて、作家として政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで創作活動をつづけている

  • ページ数
    294p
  • ISBN
    978-4-86581-122-3
  • 発売日
    2017年10月

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商品の説明

  • ダイソーは「潰れる!潰れる!」といわれ、今日の成功がある!利益一円でも売る100均商法で不可能を可能にしたダイソー社長!初めて書かれる、誰も思いつかなかった新ビジネスモデルをつくった商売秘話!
目次
第1章 仕入れは貧乏と格闘技
第2章 夫婦で一番売るトラック売店
第3章 百円の高級品
第4章 矢野式人材の育て方
第5章 破竹の海外進出
第6章 入社二年目のバイヤー
第7章 九九パーセントが自社開発商品
第8章 新しい風、生き残るために

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

利益一円でも売る商法で、不可能を可能にした社長!

「これが100円か!」で日本人に衝撃を与えた100均のダイソー(1977年12月設立)。創業者・矢野博丈は学生時代から七転八起! いくつかの事業を失敗して、スーパーなどの店先で棚板に商品を並べて「100円均一」で売ったところ大当たり。一日で100万円を売り、スーパー店長が仰天。その成功の秘密は利益一円でも売ることにあった。先行するライバルは100円の粗悪品、ダイソーは「100円の高級品」。利益一円でも売る商法である。この差が消費者の心をつかんだ。

常設店舗一号はダイエーの隣。その後も色々とあったが、月に68店舗を出店した時期もあった。現在は国内外に4,700店舗。しかも、商品の99パーセントが自社開発商品である。本書では、あまりマスコミに出ない矢野社長を、同郷のジャーナリスト大下英治氏が徹底取材。前例のない「100円商法」の波瀾万丈・型破りの経営を描く!
(「近刊情報」より)

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