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  • 魚だって考える キンギョの好奇心、ハゼの空間認知

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魚だって考える キンギョの好奇心、ハゼの空間認知

  • 吉田将之/著 吉田 将之
    1965年茨城県生まれ。鹿児島大学理学部卒業。広島大学で博士号取得。現在、広島大学大学院生物圏科学研究科・准教授。カエルの味覚、カタツムリの脳、サカナの遊泳、オタマジャクシの脊髄、などの研究を経て、現在はサカナの心への生物心理学的なアプローチに取り組む

  • ページ数
    202p
  • ISBN
    978-4-8067-1545-0
  • 発売日
    2017年09月

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商品の説明

  • 実験に使う魚は自分たちで釣ってくる。実験器具はほぼ手づくり。研究の現場は、常に汗と涙にまみれている。トビハゼの機嫌をとり、イイダコをけしかけ、魚が考えていることを知りたい先生と学生たちの、ローテクだけど情熱あふれる、広島大学「こころの生物学」研究室奮戦記。
目次
サカナの脳は小さいか
サカナは臆病だけど好奇心もある
ゼブラフィッシュは寂しがり
サカナの逃げ足
恐怖するサカナ
サカナも麻酔で意識不明?
各方面に気を配るトビハゼ
眼を見て誰かを当てるの術
サカナいろいろ、脳いろいろ
ハゼもワクワクするか
ハゼもワクワクするか
飼育は楽し
スズキだって癒やされたい

商品詳細情報

サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

著者の「こころの生物学」研究室では、
「サカナが何かを考える仕組み」について、生物学の立場から研究をしている。

研究室ではさまざまなサカナたちと同居しながら、実験道具を手づくりし、
必要とあらば実験用のサカナも自分たちで釣ってくる。
実験方法も斬新で、鍵盤を使ってサカナの行動を計測したりする。
サカナを愛してやまない先生と学生たちのユニークな研究の数々と、
国内外の最新の研究成果も盛り込んだ、生物研究の面白さが存分に味わえる一冊。

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