ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 「Jポップ」は死んだ

  • 「Jポップ」は死んだ

「Jポップ」は死んだ

  • 烏賀陽弘道/著 烏賀陽 弘道
    1963年、京都市生まれ。京都大学経済学部卒。1986年、朝日新聞社に入社し名古屋本社社会部などを経て1991年からニュース週刊誌『アエラ』編集部員。1992年に米国コロンビア大学国際公共政策大学院に自費留学し、軍事・安全保障論で修士号を取得。1998~1999年にアエラ記者としてニューヨークに駐在。2003年に退社してフリーランスの報道記者・写真家として活動している

  • シリーズ名
    扶桑社新書 248
  • ページ数
    229p
  • ISBN
    978-4-594-07777-8
  • 発売日
    2017年09月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

800 (税込:864

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • CDの売上は壊滅、国民的ヒットも消滅。しかし音楽界は活況そのもの。徹底した現場取材でその姿を描く!
目次
第1章 どんな場所で日本人は音楽に触れるのか その一―ガラガラでもライブハウスが潰れない理由(レストラン?ライブハウス?
“日本の”ライブハウスはまず潰れない ほか)
第2章 どんな場所で日本人は音楽に触れるのか その二―進化するコンサートのかたち(“フェス”の神髄
発展のもとはDIY ほか)
第3章 インターネットというゲームチェンジャーが来た(デジタル化の幕開けとタイアップ
“ニュース”へのスタンスが変わった ほか)
第4章 CDは不況だが音楽不況にあらず―新しい音楽消費のかたち(通信カラオケとビデオグラム
パチンコはいまや音楽マスメディアだ ほか)
第5章 なぜ若者はギターを弾かなくなったのか(楽器の弾けないミュージシャン
デジタルはうんざりだ!―若者のアナログ回帰 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

かつての「ヒットの教科書」が大不況に喘いでいる。
一体「Jポップ」に何が起きているのか?

不況に喘ぐ「Jポップ」をよそに、
音楽業界は活況そのもの!?
徹底した現場取材でその姿を描く!

CDの売上が半減し、国民的大ヒットもなくなり、街からCDショップが消えたいま、音楽業界は風前の灯なのか? ところがどっこい、じつは活気に満ちている。元気の素はパチンコ? ウエディング? カラオケ? 逞しき音楽業界の“いま”を徹底した現場取材で浮き彫りにしていく。

主な内容
●“日本の”ライブハウスはまず潰れない
●カフェが本物の“ライブハウス”を実現
●音楽はYouTubeで無料で、ライブは有料で
●フェスがひとつの産業になった
●自作リリースにカネはいらない
●なぜウォークマンはiPadに惨敗したのか
●パチンコはいまや音楽マスメディアだ
●結婚式という音楽メディア
●楽器の弾けないミュージシャン―――etc.


本書は所謂俯瞰に音楽業界を扱った本ではなく、著者がライブ会場、フェス、パチンコ、結婚式場、楽器店、モジュール・シンセ・ライブ(および店舗)、レコード・カッティング店等々すべてゲンバまで足を運んで取材している音楽ルポ。「ヒットの教科書」とされていた「Jポップ」が凋落する様は他のビジネスにも大変参考になる。そういう意味では“ビジネス書”的な側面もある。
(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • 「Jポップ」は死んだ
  • 「Jポップ」は死んだ

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中