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  • 反-寺山修司論 復刻版

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反-寺山修司論 復刻版

  • 永山則夫/著 永山 則夫
    1949年6月27日、北海道網走市で生まれる。7歳の時、青森県北津軽部に転居。65年、中学卒業後、集団就職で上京。果物店に就職するが半年で退職。その後、宇都宮、大阪、再び東京と転々とする。19歳だった68年10月、アメリカ海軍横須賀基地に侵入し、拳銃を盗む。11月にかけて、東京、京都、函館、名古屋で4人を射殺。「108号事件」として全国に手配。69年4月逮捕。79年、東京地裁で死刑判決。81年、東京高裁で、家庭環境などを理由に無期懲役に減刑。しかし90年、最高裁で再び死刑確定。97年8月1日、刑が執行される

  • ページ数
    378p
  • ISBN
    978-4-86598-039-4
  • 発売日
    2017年08月

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商品の説明

  • 死刑執行から20年…。“永山則夫”は今に何を伝えるのか!「犯罪はなぜ生まれるのか」をめぐり「社会」と「個人」で激しく対立した永山の1000枚を超える「反‐寺山修司論」(1977年刊)の復刊。
目次
戦端(さらば、津軽 2=永山則夫の犯罪 寺山修司)
第1章 ニセ津軽人と偽善の華々(1青森には、むかしから「なんじょ」がある。…)
第2章 ハイエナ売文屋を駁す(2母恋春歌調…)
第3章 昭和元禄と“連続射殺魔”(3寺山修司の『幸福論』…)
第4章 デマゴーグを駁す(4偏見と差別…)
結論

商品詳細情報

サイズ 21cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

死刑執行から20年(1997年8月1日)。死刑制度めぐって一大論争を巻き起こした永山則夫の寺山修司との対立は今に何を伝えるのか…!

死刑囚の作家と、歌人にしてマルチタレントとして活躍し、ともに青森で育った寺山。中卒で集団就職した「金の卵」の永山から、「貧しさの問題と社会構造」を提起。「私自身の原因であるとの認識がないかぎり解決しない」という寺山。「犯罪はなぜ生まれるのか」をめぐり「社会」と「個人」で激しく対立した永山の1000枚を超える「反―寺山修司論」(1977年刊)の復刊。

「永山則夫と寺山修司、その邂逅の軌跡」――細見 和之
本書のタイトルから読者はどんな書物を想像するだろう。永山則夫と寺山修司、この二つの名前はおそらくいまも多くのひとびとのなかで、それぞれに記憶されているだろう。永山は十九歳で連続射殺事件を起こし、獄中で『無知の涙』を著し、死刑執行された人物として。一方寺山は、短歌にはじまって、詩、演劇、映画にわたって世界的に華々しく活躍していた人物として。二人は水と油のように思える。しかし、一九七〇年代、両者には交錯するところが確かにあったのだ。…

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