なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。

家入一真/〔著〕

発売日:2017年8月

  • なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。
  • なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。
ISBN
978-4-7993-2159-1
著者情報
家入 一真(イエイリ カズマ)
1978年、福岡県生まれ。活動家。いじめがきっかけで高校を中退後、ひきこもりに。就職後も対人関係に悩み「誰も会わずに仕事がしたい」と起業を決意。2001年、自宅で「ロリポップ!レンタルサーバ」をリリース。2003年に株式会社paperboy&co.を創業。2008年最年少でJASDAQ市場へ上場。退任後は「CAMPFIRE」「BASE」などのウェブサービスを立ち上げ、取締役に就任。渋谷「ON THE CORNER」などのカフェ運営も

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商品説明

「お金がすべて」の社会のその先に。クラウドファンディング、恩送りの社会。資本主義のアップデートが始まる。今、家入一真が伝えたい、新しいお金、経済の姿。

「お金がすべて」の社会のその先に。
クラウドファンディング、恩送りの社会。
資本主義のアップデートが始まる。
今、家入一真が伝えたい、新しいお金、経済の姿。

―ささやかな助け合いから生まれる小さな物語が、クラウドファンディングの現場では日々、誕生している。
グローバル経済や商業主義、会社、学校などの既存の大きな仕組みを「大きな経済圏」と呼ぶならば、
個人レベルでつながりを持ち、支え合うコミュニティを僕は「小さな経済圏」と呼びたい。
そして、この「小さな経済圏」こそが、何かと生きづらくなった現代で、新しい生き方の鍵を握っているのだ。
(「はじめに」より)

目次

第1章 「いい社会」って何だ?(海士町との出会い
「現状に満足させない資本主義」の終焉
いい社会の条件)
第2章 21世紀型の生き方と「小さな経済圏」の試み(新しい生き方を探してみよう
CAMPFIREの小さな経済圏への試み
小さな経済圏の新しい貨幣のありかた ほか)
第3章 小さな灯をともし続ける(CAMPFIREをアップデートする
小さな経済圏への環境整備
10年後のCAMPFIRE ほか)

商品詳細

出版社名
ディスカヴァー・トゥエンティワン
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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