ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • X線・光・中性子散乱の原理と応用

  • X線・光・中性子散乱の原理と応用

X線・光・中性子散乱の原理と応用

  • 橋本竹治/著 橋本 竹治
    Ph.D(マサチューセッツ大学)。1942年生。1965年京都大学工学部高分子化学科卒業、1967年京都大学大学院工学研究科高分子化学専攻修士課程修了、1970年マサチューセッツ大学大学院高分子科学・工学研究科博士課程修了。その後、マサチューセッツ大学博士研究員、京都大学助手、同助教授を経て、1994年より京都大学大学院工学研究科高分子化学専攻教授。現在は京都大学名誉教授および台湾国立成功大学客員教授。元日本原子力研究開発機構客員研究員ならびに元台湾国立清華大学栄誉講座教授

  • ページ数
    402,3p
  • ISBN
    978-4-06-154397-3
  • 発売日
    2017年08月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

7,000 (税込:7,560

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • X線、中性子、光の弾性散乱に関する理論を量子力学や電磁気学の基礎から解説。構造モデル式を正しく構築するために必携の1冊。
目次
第1部 基礎編(X線・可視光・中性子の散乱機構の比較
散乱波の干渉とBorn近似:波動力学に基づく散乱の記述
X線・可視光の散乱 ほか)
第2部 X線・中性子散乱(等方性散乱)(孤立粒子の散乱
ゆらぎと散乱:散乱の統計理論と散乱体の統計的評価
粒子間干渉効果(その1:液体) ほか)
第3部 光散乱(固体・凝集体からの光散乱
実験装置および方法
ゆらぎによる光散乱 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

本書のメインテーマは「X線・光・中性子の弾性散乱現象」を利用したソフトマター物質の内部構造の解析である。X線・光・中性子の弾性散乱現象の物理とその基礎を示し,実際の応用例について幅広く解説した,散乱研究の第一人者による待望の書である。

「第I部 基礎編」では,X線・光・中性子の弾性散乱における共通部分,相違部分の総合的解説を行った。
「第II部 X線・中性子散乱」では,X線(光子)の自由電子による散乱および中性子(物質波)の原子核による散乱について論じた。これらの散乱は,いずれも「光学的に」等方的な散乱である。
「第III部 光散乱」では,光の束縛電子による散乱について解説した。光散乱は,「光学的に」異方的な散乱(偏光解消成分)と等方的な散乱(偏光成分)からなる。

本書では散乱ベクトルとは何か,散乱強度分布からどのようにして内部構造が解析できるのか,といった基本的な事柄から懇切ていねいに解説した。各章末にあるノートでは式の導出などについてもわかりやすく示した。また,本文に掲載できなかった章,節,項またはその一部は付録としてweb上に公開した.

散乱法は,物理学,化学,生物学,材料科学・工学などのさまざまな科学分野,およびこれらの学際分野での物質の構造探究に用いられており,現在もさまざまな対象に広がりを見せている。本書を読んで,散乱法による構造解析を正しく行うと同時に,メゾスケールでの構造研究へと展開していっていただきたい。
(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • X線・光・中性子散乱の原理と応用
  • X線・光・中性子散乱の原理と応用

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中