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吉田松陰の時代

  • 須田努/著 須田 努
    1959年生まれ。明治大学文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、明治大学情報コミュニケーション学部教授。専攻は日本近世・近代史、民衆運動史、社会文化史

  • シリーズ名
    岩波現代全書 105
  • ページ数
    216p
  • ISBN
    978-4-00-029205-4
  • 発売日
    2017年07月

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商品の説明

  • 激動の幕末維新前夜、危機的状況に過敏に反し転変しつつ生きた「時勢」の人・松陰。「山鹿流兵学師範」としての自立から死にいたるまでの一〇年間、彼はどこへ行き、何を見て、誰と語らい、時代にどう対峙したのか。その思索と行動を克明に跡づけ、既成の松陰像を問い直すとともに、彼の生きた嘉永~安政期の時代像をも鮮やかに描き出す。
目次
第1章 「山鹿流兵学師範」、修業の日々―茫漠とした危機意識の中で(村田清風による長州藩兵制改革
青年兵学者・松陰の登場
「北浦」台場視察の経験 ほか)
第2章 洋式兵学への傾斜と苦悩―郷土防禦から国防へ(江戸留学のはじまり
四人の師―素水・艮斎・茶渓・象山
北限の地へ―東北地域巡見踏査 ほか)
第3章 「狂夫」としての思想―最後の六年間の意味(最後の六年をどうみるか
安政元年―歴史への回帰と「国体」理解
安政二・三年―『海国図志』読了と『孟子』講読 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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