ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 対中外交の蹉跌 上海と日本人外交官

  • 対中外交の蹉跌 上海と日本人外交官

対中外交の蹉跌 上海と日本人外交官

  • ページ数
    332p
  • ISBN
    978-4-86185-241-1
  • 発売日
    2017年09月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

3,600 (税込:3,888

メーカーに在庫確認

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 戦前期上海は、総領事館とともに公使館・大使館事務所が設置され、日本の対中外交上の一大拠点であった。当時の文官エリートであった日本人外交官は、なぜ中国との関係を外交的にマネージすることができず、陸軍に代表される武官エリートに翻弄され、あるいは時として同調することによって、明治の開国以来、近代日本が血と汗をもって営々と築き上げて来た遺産を崩壊されてしまったのか。上海で活躍した代表的な外交官の足跡を辿ることにより、彼らが果たした役割と限界、そして対中外交の蹉跌の背景と、現代の日中関係に通じる教訓と視座を提示する。
目次
第1章 私と中国、そして上海(外務省を志したきっかけ
私と中国の関わり ほか)
第2章 上海租界の発展と日本(上海の歴史
戦前期上海と日本の関係 ほか)
第3章 戦前期上海と日本人外交官(戦前の上海総領事館
上海と日本人外交官 ほか)
第4章 最近の上海と日本(戦後の上海総領事館と個人的思い出
現総領事公邸の歴史 ほか)
第5章 今後の日本外交と中国(私と戦後日本社会の発展過程
最近の日中関係 ほか)

商品詳細情報

サイズ 20cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 対中外交の蹉跌 上海と日本人外交官
  • 対中外交の蹉跌 上海と日本人外交官

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中