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  • 校閲記者の目 あらゆるミスを見逃さないプロの技術

  • 校閲記者の目 あらゆるミスを見逃さないプロの技術

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校閲記者の目 あらゆるミスを見逃さないプロの技術

  • ページ数
    221p
  • ISBN
    978-4-620-32463-0
  • 発売日
    2017年09月

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商品の説明

  • 「誤字脱字」だけじゃない!日本語の落とし穴に限りなし。知らないと損する「ノーエラー」の絶対ルール。Web(毎日ことば)とTwitter(mainichi_kotoba)での発信が大評判。待望の書籍化!


    1カ所見逃しただけで0点! 校閲記者は、紙面を守る「ゴールキーパー」。

    毎日新聞校閲グループが、日々の業務で見つけた間違い事例を 一挙紹介。 赤入れ(直し)のゲラ写真を示しながら、ミス発覚の状況や どう対処したのかなど、当時のエピソードにも言及する。 さらに、街で見かけた驚きの誤字事例も掲載。 言葉と格闘するプロならではの「ミスゼロ」のノウハウは もちろんのこと、言葉のセンスを磨くためのコツや 日本語表現の面白さや奥深さを余すところなく伝える。 新聞制作を支える「言葉の番人」ともいうべき 校閲記者の醍醐味が堪能できる一冊。


    日本語は歴史があって示唆に富み、表現力が高く実に素晴らしい言語です。一方で誤りや取り違えも多くなるものですが、読者のことを考えれば、正確で伝わりやすい言葉を選ぶべきであり、そのために必要なのが「校閲記者の目」です。(「はじめに」より)


    「人は誰でも間違える」を大前提に、ミスが出たときの受け止め方、対処の仕方といった仕事への取り組み姿勢をはじめ、極力ミスをなくし、言葉のセンスを磨くためのコツを具体的に紹介。さらに、誤字・脱字など間違い事例としてゲラ写真を100点以上掲載(見開きで必ず1~2点)。毎日新聞・校閲グループの「間違いを見逃さないノウハウ」を、他の業種、業界で働く人たちにも活用してもらえるよう、余すところなく伝える。
    第1章では、間違いを盛り込んだダミー記事を用いて「間違い探しテスト」を掲載。丁寧に解説しながら、校閲記者の仕事内容を紹介する。
    第2章~第7章は、具体的な誤用例や誤植例を示しながら、日本語表現のあれこれをひもとく。さらに、言葉と格闘する毎日新聞校閲グループならではの視点や、事例に関するエピソードなども盛り込む。単なる誤植集にとどまらず、新聞制作を支える「言葉の番人」ともいうべき校閲の仕事の醍醐味が堪能できる一冊。
    (「近刊情報」より)
  • ※発売日が変更になりました
    9月1日→9月4日
目次
第1章 校正おそるべし―「間違い紙面」で校閲力チェック
第2章 「熟考」をなぜ「塾考」にミスパンチ?―誤字・異字同訓
第3章 「1人前」と「一人前」で意味が違う―数字・単位・記号
第4章 イメージ先行?「花向け」「悪どい」―事実誤認・覚え違い
第5章 「雨模様」は降っている?いない?―表現のニュアンス
第6章 品川区の目黒駅、港区の品川駅―固有名詞の落とし穴
第7章 「再選する」?「再選される」?―文法と文脈

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

「人は誰でも間違える」を大前提に、ミスが出たときの受け止め方、対処の仕方といった仕事への取り組み姿勢をはじめ、極力ミスをなくし、言葉のセンスを磨くためのコツを具体的に紹介。さらに、誤字・脱字など間違い事例としてゲラ写真を100点以上掲載(見開きで必ず1~2点)。毎日新聞・校閲グループの「間違いを見逃さないノウハウ」を、他の業種、業界で働く人たちにも活用してもらえるよう、余すところなく伝える。
第1章では、間違いを盛り込んだダミー記事を用いて「間違い探しテスト」を掲載。丁寧に解説しながら、校閲記者の仕事内容を紹介する。
第2章~第7章は、具体的な誤用例や誤植例を示しながら、日本語表現のあれこれをひもとく。さらに、言葉と格闘する毎日新聞校閲グループならではの視点や、事例に関するエピソードなども盛り込む。単なる誤植集にとどまらず、新聞制作を支える「言葉の番人」ともいうべき校閲の仕事の醍醐味が堪能できる一冊。

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