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  • 直流電気機関車 1

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直流電気機関車 1

  • シリーズ名
    NEKO MOOK 2604 RM Archives Vol.1
  • ページ数
    145p
  • ISBN
    978-4-7770-2104-8
  • 発売日
    2017年07月

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商品の説明

  • Rail Magazineで掲載した記事の中から、選りすぐりの記事を収録し、新規記事も含めて構成しました。

商品詳細情報

フォーマット ムック
サイズ 30cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

第1号目は「国鉄型直流電気機関車」をテーマにお届けいたします。
巻頭カラーグラフは、昭和50年代のEF57。EF57は1940(昭和15)~1943(昭和18)年に製造され、東海道本線で特急列車の牽引に活躍しました。
その後、1953(昭和28)年から1956(昭和31)年にかけて上越線に活躍の場を移し、1960(昭和35)年には宇都宮運転所に転属して、東北本線上野~黒磯間で客車列車の牽引を担当するようになりました。
しかしながら、EF58の転入により徐々に定期列車へ充当される機会が減少し、繁忙期には臨時列車の牽引に活躍しながらも、1977(昭和52)年2月頃に運用を外れて引退となりました。
そのEF57が引退してから今年で40年。当時のEF57の勇姿を貴重なカラー写真で掲載するとともに、EF57のショートヒストリーを収録して、改めてEF57の魅力をお届けいたします。
続いて、EF57とともに根強い人気を誇るのがEF58です。その中でも、製造時よりお召列車の牽引を担う専用機として誕生したEF58 61は別格で、日章旗を掲げてお召列車の先頭に立った華麗な姿は、今でも語り継がれる名シーンです。
55年もの間、し列車や臨時列車の先頭に立ち続けたEF58 61の活躍を振り返ります。
国鉄型直流電気機関車の中でも、ヘッドマークを掲げてブルートレインの先頭に立ったEF65 500番代(P型)を忘れることはできません。EF60 500番代から受け継いで東京口ブルートレインの牽引を担当したEF65P型の歴史をひも解くとともに、東京口ブルートレインの代名詞でもある寝台特急〈あさかぜ〉、さらにはEF65P型が配置されていた東京機関区のヒストリーなど、往年の東京口ブルートレインにまつわる記事が満載です。
このほか、JR化後にけEF65形の推移をご紹介するとともに、資料として2003(平成15)年~2005(平成17)年の改正時におけるJR貨物EF64・EF65などの運用表を収録しています。

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