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漆芸の見かた 日本伝統の名品がひと目でわかる

  • 小林真理/編著 梶原祥造/撮影 小林 真理
    1985年企画制作会社「スタルカ」設立、主宰。アートディレクター、画家、美術ジャーナリスト。「画家の装幀」「うるしのうつわ」などのテーマで新聞連載や執筆、講演活動を続けている。日本図書設計家協会会長・代表理事。日本の手仕事を紹介する本が多数ある

    梶原 祥造
    1985年日本写真工房入社。写真家・藤岡達雅氏に師事。2005年(株)スタルカに入社。手仕事をテーマにした伝統工芸品や職人の撮影が多い

  • ページ数
    190p
  • ISBN
    978-4-416-61699-4
  • 発売日
    2017年07月

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商品の説明

  • 漆芸の世界を、代表的な産地紹介から作品解説、名匠の技としての職人紹介などを美しい写真とイラストと解説で綴る漆芸鑑賞の決定版
目次
1章 漆芸の技と美(北村昭斎
大西勲 ほか)
2章 日本の漆芸と産地(津軽塗
浄法寺塗 ほか)
3章 漆芸の新しいかたち(赤木明登
桐本泰一 ほか)
4章 漆芸の基礎知識(漆芸を知ろう
漆芸とつきあう)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

海外では日本のことをジャパンと呼ぶ。
それは漆の意であり、日本独自の固有文化である。

日本の代名詞にもなっている漆とはどういうものか。
漆黒の光沢を放つ漆芸品は西欧の人々を魅了し続けている。

世界に誇る日本の漆芸は蒔絵、螺鈿、彫漆などの技法により優れた工芸品として発展してきた。
外国人コレクターも多く美術品てしても極めて芸術的価値が高い。
また、堅牢で実用的な漆器は生活に根ざした道具として国内でも広く使われてきた。

漆芸の世界を、代表的な産地紹介から個性的な産地と作家、作品解説、名匠の技としての作家と職人紹介などを
美しい写真とイラストとエッセイで綴る漆芸鑑賞の決定版。
(「近刊情報」より)

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