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  • 奈良町ひとり陰陽師

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奈良町ひとり陰陽師

  • 仲町六絵/〔著〕 仲町 六絵
    2010年に『典医の女房』で、短編ながら第17回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”を受賞。受賞作に大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー

  • シリーズ名
    メディアワークス文庫 な2-12
  • ページ数
    269p
  • ISBN
    978-4-04-893230-1
  • 発売日
    2017年06月

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商品の説明

  • 古都・奈良にあって歴史的な趣きを残した町家が立ち並ぶ「奈良町」。
    そこで唯一の陰陽師・楠葉シノブが取り仕切るのは、奈良で起こる不思議の一切――。
    奈良には奈良の不思議あり。解決するは、奈良町ひとり陰陽師。
    (「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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古都・奈良にあって、歴史的な趣きを残した町家が立ち並ぶ「奈良町」。奈良町の一角にある「くすば菓子店」の息子・楠葉シノブは、奈良ではもう最後となる、由緒正しい陰陽師だった。シノブが取り仕切るのは、奈良で起こる不思議の一切。祭りの夜を待つ青衣の女人、ご機嫌ななめな女神様、走る大黒様まであらわれる奈良町で、猫又の墨香や幼馴染のゆかりに見守られながら、シノブは今日も不思議を解きほぐす―歴史薫る古都から贈る、優しいあやかしファンタジー。

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