ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 企業別組合は日本の「トロイの木馬」
  • 企業別組合は日本の「トロイの木馬」

  • 企業別組合は日本の「トロイの木馬」
  • 企業別組合は日本の「トロイの木馬」

企業別組合は日本の「トロイの木馬」

  • 宮前忠夫/著 宮前 忠夫
    フリーランスの国際労働問題研究者。1941年、埼玉県生まれ。地方公務員、民主団体事務局員、新聞・雑誌記者、フリー・ジャーナリスト、労働関係・労組間交流通訳案内業を経て現職

  • ページ数
    439p
  • ISBN
    978-4-7807-1611-5
  • 発売日
    2017年04月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

【お知らせ】2017年11月17日より店舗受取り(送料無料)の条件が変更になりました。
詳しくはこちら

数量:

2,800 (税込:3,024

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 日本の常識となっている「労働組合」という用語・概念も、「企業別組合」という組織形態も、財界と支配階級が労働者・国民を欺くために、贈り物を装って送り込んだ社会的偽装装置・「日本版トロイの木馬」であり、世界の非常識であることを歴史的・理論的に検証。この視座に立って、戦前・戦後の内外の議論を批判的に分析・総括し、21世紀日本における企業別組合体制克服をめざす様々な「蠢動」を紹介しつつ総合的戦略の構築を訴える。
目次
第1章 「日本にはトレード・ユニオンがない」―問題の原点・「団結体としての(個人加盟、職業別・産業別を原則とする)労働者組合」
第2章 「トレード・ユニオン」が「労働組合」になるまで
第3章 企業別組合は誰が、どのように創り出したのか―日本版「トロイの木馬」(その1)第二次世界大戦期まで
第4章 企業別組合は誰が、どのように創り出したのか―日本版「トロイの木馬」(その2)第二次世界大戦直後の法制化と法認
第5章 米欧主要国の団結権と労働者組合―世界の常識と「企業別組合」
第6章 外国から見た日本の「労働組合」とその実体としての「企業別組合」
第7章 「企業別組合」をめぐる21世紀の闘い(1)―今日の「企業別組合」論
第8章 「企業別組合」をめぐる21世紀の闘い(2)―新たな対応の開始
付録編 日本の「労働組合」運動に関する訳語・誤訳・不適訳問題

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中