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  • 将軍を蹴った男 書下ろし長編時代小説 〔2〕

  • 将軍を蹴った男 書下ろし長編時代小説 〔2〕

将軍を蹴った男 書下ろし長編時代小説 〔2〕

  • 誉田龍一/著 誉田 龍一
    1963年、大阪府生まれ。2006年、時代ミステリー『消えずの行灯』で、第28回小説推理新人賞を受賞。翌年、受賞作を含む短編集『消えずの行灯 本所七不思議捕物帖』(双葉文庫)が刊行される

  • シリーズ名
    コスミック・時代文庫 ほ2-13
  • 巻の書名
    松平清武江戸改革記
  • ページ数
    299p
  • ISBN
    978-4-7747-1337-3
  • 発売日
    2017年06月

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商品の説明

  • 武士の棟梁・将軍位をめぐる継承争いは、武家政権の宿命とも言えたが、この最高の名誉を放棄した奇特な?人物もいた。三代家光の直系で六代家宣の実弟であり、七代家継の叔父にあたる男、上州館林藩主・松平清武であった。清武は次代将軍就任を懇願されながら、庶民の目線第一という姿勢を頑に貫き通し、長屋住まいを願い出たのである。そんな人柄と才を見抜いたのは、八代将軍となった吉宗であった。清武は、北町奉行の任に就いた大岡忠相とともに、強引に政の補佐役とされ、町中から世直しに尽力。制度の制定や小石川養生所の設立など、おなじみの改革を陰から推進する。享保の悪を斬る義の剣が、新しい世を築いてゆく―熱き殿さまの躍動を描く評判シリーズ、第二弾!

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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