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  • 追放と抵抗のポリティクス 戦後日本の境界と非正規移民

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追放と抵抗のポリティクス 戦後日本の境界と非正規移民

  • 高谷幸/著 〓谷 幸
    1979年奈良県生まれ。神戸大学法学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科修了。博士(人間・環境学)。移住者支援NGO勤務、日本学術振興会特別研究員(PD)、岡山大学大学院社会文化科学研究科准教授などを経て、大阪大学大学院人間科学研究科准教授。専門は社会学・移民研究

  • ページ数
    264p
  • ISBN
    978-4-7795-1155-4
  • 発売日
    2017年02月

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商品の説明

  • 非正規移民とは誰か。彼・彼女らを合法/不法に分割するものは何か。非正規移民をめぐる追放と抵抗のポリティクスを描き出し、戦後日本における主権の境界作用の論理と効果を明らかにする。
目次
序章 非正規移民の追放と抵抗
第1章 追放と抵抗のポリティクスからみる戦後日本の境界
第2章 帝国と島国のはざまで
第3章 呼び覚まされる帝国の記憶と“戦後日本”
第4章 グローバル化のなかの日本―追放と抵抗の連続と断絶
第5章 主権を無効化する空間
第6章 「違法性」と正規化の矛盾
第7章 「子ども」という価値
終章 社会的・歴史的存在としての非正規移民と境界

商品詳細情報

サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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