ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 触れることのモダニティ ロレンス、スティーグリッツ、ベンヤミン、メルロ=ポンティ

  • 触れることのモダニティ ロレンス、スティーグリッツ、ベンヤミン、メルロ=ポンティ

触れることのモダニティ ロレンス、スティーグリッツ、ベンヤミン、メルロ=ポンティ

  • 高村峰生/著 高村 峰生
    1978年東京生まれ。東京大学文学部英文学科卒業。同、人文社会系研究科修士課程を修了。イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校で博士号を取得(Ph.D in Comparative Literature、2011年)。現在は、神戸女学院大学文学部英文学科准教授。専門は20世紀の英米文学・文化、および比較文学/表象文化論

  • ページ数
    312p
  • ISBN
    978-4-7531-0339-3
  • 発売日
    2017年02月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

3,200 (税込:3,456

メーカーに在庫確認

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • モダニズムにおける触覚表象を技術と身体の歴史的な境界面、つまり、われわれの環境認識を考察する。直接性の経験。
目次
触覚とモダニズム
第1章 後期D.H.ロレンスにおける触覚の意義(接触=触覚と身体の真実
古代エトルリア文明と触覚的感性
「ローマ式敬礼」と触覚の政治
セザンヌの古代性、あるいは「りんごのリンゴ性」)
第2章 スティーグリッツ・サークルにおける機械、接触、生命(スティーグリッツ・サークルの芸術家たちとD・H・ロレンス
マックス・ウェーバーと「触覚的親密さ」
写真の「機械性」と手という芸術の領域
アメリカ、機械、写真
スティーグリッツの写真における「女性的なもの」と「原始的なもの」)
第3章 ヴァルター・ベンヤミンにおける触覚の批評的射程(ベンヤミンにおける二つの触覚
「近さの魔法」とエロス
触覚的なものと“原史”
模倣と「手」というトポス
翻訳の触覚)
第4章 触覚的な時間と空間―モーリス・メルロ=ポンティのキアスム(接触、可逆性、否定性
奥行、垂直性、原初性―セザンヌと接触
時間・記憶・忘却の触覚性)
結論

商品詳細情報

サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • 触れることのモダニティ ロレンス、スティーグリッツ、ベンヤミン、メルロ=ポンティ
  • 触れることのモダニティ ロレンス、スティーグリッツ、ベンヤミン、メルロ=ポンティ

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中