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  • 知的社会人1年目の本の読み方

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知的社会人1年目の本の読み方

  • 山口謠司/著 山口 謠司
    大東文化大学文学部准教授。1963年長崎県佐世保市生まれ。博士。大東文化大学大学院、フランス国立社会科学高等研究院大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員を経て現職。専門は、書誌学、音韻学、文献学。1989年よりイギリス、ケンブリッジ大学東洋学部を本部に置いて行なった『欧州所在日本古典籍総目録』編纂の調査のために渡英。以後、10年に及んで、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ベルギー、イタリア、フランスの各国図書館に所蔵される日本の古典籍の調査を行なう

  • ページ数
    223p
  • ISBN
    978-4-89451-755-4
  • 発売日
    2017年04月

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商品の説明

  • ケンブリッジ大学、フランス国立社会科学高等研究院で磨き、文献学者として完成させた「本物の知識」をつける読書術。25万3200冊を読んだから伝えられる技法。「わかったつもり」がなくなる!「知性、教養、創造力が欲しい」あらゆる年代の入門書!

    ■今日から「知性、教養、創造力」に富む
    知的社会人になりたい人の読書術■

    社会人としての評価を下される基準とは、なんなのか--。
    新人からベテランまで「社会人としてのレベルが低い」
    とは思われたくないはずです。

    自分の評価を下げてしまえば、
    やりたい仕事ができなかったり、人間関係が築けなかったり、
    ムダな努力をする機会が増えたり、経済的に満足できなかったり、
    軽く扱われたり…と不本意な生活を送ることになります。

    評価される人とは、
    「知性、教養、創造力」に富む“知的社会人"です。
    知的社会人は、貴重な存在であり、品格も醸し出すので、
    替えがきかない人となります。

    本書では、「知的社会人になるための読書の全技法」を紹介します。
    今日から「知的社会人になりたい」という人のための読書術です。
目次
第1章 “本物の知識”をつける読書こそ知的社会人の基礎の基礎―「知性」「教養」「創造力」に富む人の読書は何が違うのか?
第2章 「時間」と「労力」をムダにしない本の選び方―自分の血肉になる本だけを厳選する
第3章 読解力が高まる本の精読術―速読、部分読みをして、本当に内容を理解できましたか?
第4章 本質を見抜く読書術―知識を「削ぐ」「つなぐ」作業が創造力につながる
第5章 研究者的「知識の深掘り術」入門―問題設定から結論を導くまでのシンプルな流れ
第6章 「記憶に残し、引き出す」「積ん読防止」のための情報整理術―効果的な「読書ノート」と「読書スケジュール」のつくり方
第7章 “社会人としての魅力を磨く”本の使い方―頭の良さと品格は『古典』『歴史本』『海外小説』『伝記』『電子書籍』がカギ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

■読書量25万3200冊。
ケンブリッジ大学、フランス国立社会科学高等研究院で磨き、
文献学者として完成させた“ムダにならない読書"■

著者は文献学者であり、文章や言語を扱う学問を専門としており、
常に本と接しながら仕事を進めています。
こういった背景から読書家となりました。

著者が奉職する大学の書庫にある7万冊の本。
約10年間の海外の大学での研究中に、
ヨーロッパ中の図書館を渡り歩いて7万冊。
ほかにも、7万冊の本を読んで、目録をつくっています。
また、1日に3、4冊は必ず本を買って読んだり、
図書館に行って読むという生活を約30年続けています。

そう考えれば、25万3200冊を読んでいます。
研究のために必要な本から、自然科学、歴史、小説、
ビジネス、伝記、自己啓発、芸術、ノンフィクション、
洋書…など幅広く本を読んできました。

この読書歴から、ムダなこと、難しいこと、
めんどくさいことが削がれた、読書術を紹介します。

■「わかったつもり」がなくなる!
“言葉の羅列"を「本物の知識」に変えよう! ■

読書の基本は「本物の知識を身につけること」。
本の情報を知識に変え、深掘りし、
自由自在に使いこなせるようになることです。

本とは、言葉の羅列ででき上がっていますが、
それを“知識"に変えることがカギとなります。
「わかったつもり」で終わる読書には、意味がないのです。

●「時間」と「労力」をムダにしない本の選び方
●読解力が高まる本の精読術
●本質を見抜く―知識を“削ぐ"“つなげる"読書術
●問題解決--研究者的知識の深掘り術入門
●“記憶に残し、引き出す"“積ん読を防止する"情報整理術
●社会人としての魅力を高める本の使い方

本を仕事、人生の血肉にする読書習慣がつく、
あらゆる世代の必読入門書です。

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