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  • フランス史〈中世〉 3

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フランス史〈中世〉 3

  • ジュール・ミシュレ/著 桐村泰次/訳 ミシュレ,ジュール(Michelet,Jules)
    フランス革命末期の1798年8月にパリで生まれ、父親の印刷業を手伝いながら、まだ中世の面影を色濃く残すパリで育ち勉学に励んだ。1827年、高等師範の歴史学教授。1831年、国立古文書館の部長、1838年からコレージュ・ド・フランス教授。復古的王制やナポレオン三世の帝政下、抑圧を受けながら人民を主役とする立場を貫いた。1874年2月没

    桐村 泰次
    1938年、京都府福知山市生まれ。1960年、東京大学文学部卒(社会学科)

  • ページ数
    442p
  • ISBN
    978-4-8460-1599-2
  • 発売日
    2017年03月

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商品の説明

  • シチリアの晩祷から賢王シャルル五世まで。大著『フランス史』中世編の全訳。フランスの国家形成期となった十四世紀―“ブルジョワジー”はエティエンヌ・マルセルの革命のなかから、“農民”はジャックリーの乱から現れ、“フランス”自身、イギリス人との戦争のなかから姿を現す。
目次
第5部 近世的国家の形成(シチリアの晩祷
フィリップ美男王と法王ボニファティウス八世
王室財政とテンプル騎士団
テンプル騎士団の壊滅(一三〇七~一三一四年)
フィリップ美男王とその三人の息子)
第6部 ヴァロワ王朝(フィリップ六世(一三二八~一三四九年)
ジャン二世とポワティエの戦い
ジャックリーの乱
シャルル五世とイギリス人の駆逐(一三六四~一三八〇年))

商品詳細情報

サイズ 20cm
原題 原タイトル:Le Moyen Age
対象年齢 一般

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