AIの世紀カンブリア爆発 人間と人工知能の進化と共生
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-86581-091-2
- 著者情報
- 田中 徹(タナカ テツ)
1973年、北海道に生まれる。早稲田大学を卒業し、北海道新聞社に入社。記者として警察、教育・大学などを担当。2006年、取材メンバーとしてかかわった連載企画「あなた見られてます―監視と安全のはざまで」が新聞労連ジャーナリスト大賞優秀賞を受賞。2007年、北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット本科を修了する。現在は電子メディア局部次長
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商品説明
AIは、いまどんな「知」を獲得しているのか!そして、どのようにして「知」を獲得していくのか!AIが人知を超える日は必ずやってくる!最前線の取材で、AIとロボットと人間の現在と驚くべき近未来をわかりやすく解説!
著者は、2010年から人工知能を追ってきた新聞記者。コンピューターとプロ棋士との対決を追ったルポが共著としてあるが、単著としては処女作になる。
「カンブリア」は、地球上の生物が爆発するかのうように一気に増えた「カンブリア紀」のこと。また「機械」は、人工知能を搭載したロボットをはじめとする「非人間」のすべてを指す。100年後、200年後、現代は「機械カンブリア」と呼ばれているかもしれないと人工知能の研究者が言ったという。そこから引いたタイトル。
人間の生活環境や労働環境、幸福観をがらりと変えるとされている人工知能。ロボットやインターネット、ビッグデータなど、関連分野の研究現場(企業・大学)を数多く取材し、その現在を一般にわかりやすくまとめた書き下ろし。人工知能がもたらすのはディストピアかユートピアか。技術・研究解説にとどまらず、研究者の迷いや、人間社会の未来像にまで言及した力作。
(「近刊情報」より)
目次
序章 これまでのコンピューターと人工知能は何が違うのか
第1章 ディープ・ラーニングで直観を獲得した機械知能
第2章 機械が変える「不確実な世界」
第3章 「機械知能の爆発」はいつ起こるのか
第4章 ビットコインに見る管理者無用の分散型世界
第5章 機械がする仕事、人間がする仕事
第6章 身体があるから知能が発生する
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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