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  • 将軍を蹴った男 松平清武江戸奮闘記 書下ろし長編時代小説

  • 将軍を蹴った男 松平清武江戸奮闘記 書下ろし長編時代小説

将軍を蹴った男 松平清武江戸奮闘記 書下ろし長編時代小説

  • 誉田龍一/著 誉田 龍一
    1963年、大阪府生まれ。2006年、時代ミステリー『消えずの行灯』で、第28回小説推理新人賞を受賞。翌年、受賞作を含む短編集『消えずの行灯 本所七不思議捕物帖』(双葉文庫)が刊行される

  • シリーズ名
    コスミック・時代文庫 ほ2-12
  • ページ数
    297p
  • ISBN
    978-4-7747-1303-8
  • 発売日
    2017年02月

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商品の説明

  • 征夷大将軍―幕府の長であるこの将軍は、全国の武士を従える棟梁でもあった。よって、この位をめぐり徳川家では度々、権力争いが起きている。だが、次期将軍の第一候補者でありながら、権利をあっさりと放棄した人物も実在した。上州館林藩主松平清武、その人である。清武は、三代家光の孫にして六代家宣の実弟という血筋。いわゆる直系男子であった。が、七代家継が危篤に陥った折、年齢や藩政の実績を理由に将軍就任を拒み続ける。これには、清武の真意があった。城に居ては庶民の目線を失う。長屋に暮らしながら悪人退治をしたかったのである。紀州から迎えた八代吉宗を市中から支え、享保の改革の片棒を担いだ清武…。熱く、波乱に満ちたその活躍を描く、期待の新シリーズ!

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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  • 将軍を蹴った男 松平清武江戸奮闘記 書下ろし長編時代小説
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