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  • カント美と倫理とのはざまで
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カント美と倫理とのはざまで

  • 熊野純彦/著 熊野 純彦
    1958年生まれ。東京大学文学部卒業。現在、東京大学文学部教授。専攻は、倫理学、哲学史

  • ページ数
    306p
  • ISBN
    978-4-06-220394-4
  • 発売日
    2017年01月

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商品の説明

  • 生の目的とは?世界が存在する意味とは?カントの批判哲学が最後に辿りついた第三の書『判断力批判』から、その世界像を読み解く鮮烈な論考。
目次
美とは目的なき合目的性である―自然は惜しみなく美を与える
美しいものは倫理の象徴である―美への賛嘆は宗教性をふくんでいる
哲学の領域とその区分について―自然と自由あるいは道徳法則
反省的判断力と第三批判の課題―美と自然と目的とをつなぐもの
崇高とは無限のあらわれである―隠れた神は自然のなかで顕現する
演繹の問題と経験を超えるもの―趣味判断の演繹と趣味のアンチノミー
芸術とは「天才」の技術である―芸術と自然をつなぐものはなにか
音楽とは一箇の「災厄」である―芸術の区分と、第三批判の人間学的側面
「自然の目的」と「自然目的」―自然の外的合目的性と内的合目的性
目的論的判断力のアンチノミー―反省的判断力の機能と限界について
「究極的目的」と倫理的世界像―世界はなぜこのように存在するのか
美と目的と、倫理とのはざまで―自然神学の断念と反復をめぐって

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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【目次】
まえがき
第1章 美とは目的なき合目的性である――自然は惜しみなく美を与える
第2章 美しいものは倫理の象徴である――美への賛嘆は宗教性をふくんでいる
第3章 哲学の領域とその区分について――自然と自由あるいは道徳法則
第4章 反省的判断力と第三批判の課題――美と自然と目的とをつなぐもの
第5章 崇高とは無限のあらわれである――隠れた神は自然のなかで顕現する
第6章 演繹の問題と経験を超えるもの――趣味判断の演繹と趣味のアンチノミー
第7章 芸術とは「天才」の技術である――芸術と自然をつなぐものはなにか
第8章 音楽とは一箇の「災厄」である――芸術の区分と、第三批判の人間学的側面
第9章 「自然の目的」と「自然目的」――自然の外的合目的性と内的合目的性
第10章 目的論的判断力のアンチノミー――反省的判断力の機能と限界について
第11章 「究極的目的」と倫理的世界像――世界はなぜこのように存在するのか
第12章 美と目的と、倫理とのはざまで――自然神学の断念と反復をめぐって
あとがきにかえて――文献案内をかねつつ
(「近刊情報」より)

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