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日本語とジャーナリズム

  • 武田徹/著 武田 徹
    1958年生まれ。ジャーナリスト・評論家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授、恵泉女学園大学教授などを歴任。国際基督教大学大学院修了。メディアと社会の相関領域をテーマに執筆を続け、メディア、ジャーナリズム教育に携わってきた。2000年『流行人類学クロニクル』(日経BP社)でサントリー学芸賞受賞

  • シリーズ名
    犀の教室Liberal Arts Lab
  • ページ数
    291p
  • ISBN
    978-4-7949-6827-2
  • 発売日
    2016年11月

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商品の説明

  • 学生時代から思考の元のところで、ずっと気になっていた日本語の構造とジャーナリズムの問題。日本語はジャーナリズムに適した言葉なのか?日本語の構造については、森有正、丸山真男、本多勝一、大宅壮一、清水幾太郎、佐野眞一、片岡義男など、多くの論者が挑んできた。明治期の新聞がどのように口語体になったか。言語学者、文法学者は日本語をどのように考えてきたのか。戦後、大本営発表のような報道を繰り返さないために、新聞はどのような文体を選んだか。何を伝えるかではなく、どのように伝えるか、日本語から考えるジャーナリズム論にして、日本文化論。
目次
1 日本語は批評やジャーナリズムの道具となりえるか
2 命題がたてられない―森有正の日本語論
3 論理的なのか、非文法的なのか―本多勝一の日本語論
4 「である」ことと「する」こと―佐野眞一、丸山真男、荻生徂徠
5 国語とジャーナリズム
6 無署名性言語システムの呪縛―玉木明のジャーナリズム言語論
7 中立公正の理念とジャーナリズムの産業化―大宅壮一と清水幾太郎
8 「うち」の外へ、日本語の外へ―片岡義男の日本語論

商品詳細情報

サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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