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志布志事件は終わらない

  • 木村朗/編著 野平康博/編著 梶山天/〔ほか〕著 木村 朗
    鹿児島大学教員、平和学専攻。1954年8月生。北九州市小倉出身。日本平和学会理事。平和問題ゼミナール主宰

    野平 康博
    鹿児島大学を卒業後、平成7年、司法試験合格。平成8年4月、第五〇期司法修習生。平成10年4月、鹿児島県弁護士会に弁護士登録。弱者弁護を志し、民事事件では、原爆症認定集団訴訟、中国残留孤児訴訟、全国トンネルじん肺訴訟、防空壕陥没事故国賠訴訟などの訴訟を手がける。刑事事件では、国選弁護を中心に、裁判員裁判の死刑求刑事件で、一審無罪の判決を得た被告人の弁護人を務め、一審有罪の強姦被告事件の控訴審で逆転無罪判決を受けた被告人の弁護人を務めた

  • ページ数
    280p
  • ISBN
    978-4-86377-045-4
  • 発売日
    2016年11月

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商品の説明

  • 2003年春の鹿児島県議選ででっち上げられた冤罪事件=志布志事件。2016年8月「叩き割り」国賠訴訟が終結、すべての裁判で住民側が勝訴した。だが、塗炭の苦しみを受けた被害者への謝罪はない。他方、今回の刑訴法改「正」では、取調べの可視化は一部に限られ、盗聴対象事件は拡大、あろうことか司法取引さえ導入された。志布志事件を問い直す中、日本の刑事司法の闇を抉り出す。
目次
第1部 志布志事件とは何であったのか(志布志事件の刑事弁護活動を振り返って
調査報道で暴いた志布志事件捜査の違法性
「まだ終わるわけにはいかない」―その思いで闘い続けた二人―「叩き割り」訴訟の浜野博さん「踏み字」事件の川畑幸夫さん
元捜査第二課長がみた志布志事件―国賠訴訟判決を読んで
取調べの全面可視化の法制化を必ず実現させよう
志布志事件とは何であったのか―再犯防止のため真相究明と責任追及を!)
第2部 当事者と支援者からの訴え(志布志事件の主犯とされた中山信一
志布志事件について
「住民の人権を考える会」の設立
住民の人権は守られているか
明日は我が身 でっち上げ志布志事件
事件をめぐる経過と県議会での取組み―「志布志事件」は終わらない)
特別編 大崎事件(無実の罪を晴らしてから死にたい―最高齢の再審請求人・原口アヤ子さん)
第3部 資料編(志布志事件の経過と「住民の人権を考える会」の活動
無罪国賠訴訟・意見陳述書)

商品詳細情報

サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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