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  • 円周率の謎を追う 江戸の天才数学者・関孝和の挑戦

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円周率の謎を追う 江戸の天才数学者・関孝和の挑戦

  • 鳴海風/作 伊野孝行/画 鳴海 風
    1953年、新潟県生まれ。自動車部品メーカーのデンソーで、長くエンジニアとして働きながら、和算を題材にした小説を執筆。1992年、「円周率を計算した男」で歴史文学賞。2006年日本数学会出版賞。関孝和数学研究所研究員

    伊野 孝行
    1971年、三重県生まれ。東洋大学卒業。セツ・モードセミナー卒業。第44回講談社出版文化賞さしえ賞。第53回高橋五山賞。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員

  • ページ数
    205p
  • ISBN
    978-4-7743-2552-1
  • 発売日
    2016年11月

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商品の説明

  • 現代ではあたりまえの円周率“三・一四”が、まだ使われていなかった江戸時代。円に魅せられ、その謎を解こうとした数学者がいた。かれの名は、関孝和。日本独自の数学・和算を、世界に通じるレベルまで高め、死後、算聖とよばれた数学者の生涯を、かれを支えた人々とのつながりの中で描く。子どもと大人が共有できる新しい児童文学。
目次
第1章 さむらいの子の勉強
第2章 円との出会い
第3章 円の謎
第4章 円周率をさがす旅
第5章 御用第一に
第6章 世界に通じる数学者

商品詳細情報

サイズ 20cm
対象年齢 小学56年生 中学生
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

【あらすじ】江戸時代、幕府の御用をしながら数学の研究に励んだ男がいた。名前は関孝和。当時、誰も不思議に思わなかった円周率に興味をもって、「本当の値」を探し続けた男の生涯をえがく物語。【感想】算数が苦手な人でも、きちんと最後まで興味を持って読めるように書いてあります。また、子ども(小学校中・高学年くらいから)も大人も読みごたえがあるようにしてある。これは並々ならぬことで、作者の力量のすばらしさに感動ました。江戸時代の侍の子孫の、お仕事や風習、当時の文化などもさりげなく描かれているので、時代ものの初心者でも、楽しんで読めると思います。この本を読むまで、日本にはこんな偉大な人があったなんて知りませんでした。関孝和は円周率の研究の他にも様々な仕事をしており、例えば、方程式と同じようなもの(傍書法)を作ったりもしているとのことです。実は、当時の最先端の数学者だった!死後、200年以上たってから、世界にその業績が伝わったという…切ない気持ちでいっぱいです。でも、私生活はあまり楽しいものではなかったのか、ちょっとほろ苦い恋の経験や、彼の死後、家が断絶した話なども語られており、人生は全部はうまくいかないようになっているのだなあ、と感慨にふけりました。この本は、「やりたいことがなかなかできない」「やりたくない事をやななければならない」と感じているすべての人にお勧めします。読んでいると、自分も苦手なことがたくさんあるけど、どうにか頑張って乗り越えていこうという気持ちが湧いてきます。算数や数学が好きな人はなおさら楽しめると思いますが、苦手な人もぜひ、チャレンジして読んでみてください。きっと得るものがあります。(恵里生(えりお)さん 30代・東京都 )

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