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  • 恐怖の地政学 地図と地形でわかる戦争・紛争の構図

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恐怖の地政学 地図と地形でわかる戦争・紛争の構図

  • T・マーシャル/著 甲斐理恵子/訳 マーシャル,T.(Marshall,Tim)
    英国のジャーナリスト、ブロードキャスター。スカイ・ニュース(英国ニュース専門局)で中東特派員、国際情報デスクなどを経験したのちに独立。コソボ紛争、アフガニスタン侵攻、アラブの春の反政府騒乱、アメリカ大統領選挙など、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、中東、北米などの国際情勢を最前線で取材してきた

    甲斐 理恵子
    翻訳者。北海道大学卒業

  • ページ数
    315p
  • ISBN
    978-4-86581-076-9
  • 発売日
    2016年11月

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商品の説明

  • なぜ戦争が起き、なぜ紛争が絶えないのか!国家を悩ます地形的制約と歴史、宗教、人種、文化の複雑怪奇な背景!戦略的地政学の視点が問題の本質と危機の構造を明らかにする!
目次
第1章 中国―自然の巨大要塞と十四億の巨大不安
第2章 ロシア―果てしない大地と凍り続ける港
第3章 日本と朝鮮半島―侵略されたことのない国と虚勢を張る弱虫
第4章 アメリカ―地形によって運命づけられた史上最強の国
第5章 西ヨーロッパ―位置と地形に恵まれた楽園を脅かすほころび
第6章 アフリカ―天然資源と人為的国境線に苦しめられる人類の生誕地
第7章 中東―引かれたばかりの脆い国境線と血にまみれた道のり
第8章 インドとパキスタン―三千キロにおよぶ国境線と永遠に続く敵意
第9章 ラテンアメリカ―北アメリカと対照的な地形の不運
第10章 北極圏―新たな戦場となるか、強欲に打ち勝てるのか

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
原題 原タイトル:PRISONERS OF GEOGRAPHY
対象年齢 一般

商品のおすすめ

なぜ戦争が起き、なぜ紛争が絶えないのか!

地形は、そこに暮らす人に大きな影響を与えてきた。地政学とは、国際情勢を理解するための地理的要因に注目する。今、日本にとって重要なのは中国、ロシアの地政学である。中国はなぜ海洋に進出しようとするのか(中国の動向に関しては大半の章で触れている)。ロシアはなぜクリミヤを侵略したのか。アメリカは200年以上にわたり、非常に有利な地理的環境で利益を得てきた。しかし、今、なぜアメリカの時代は終わったと言われるのか。

本書は20枚の地図(地形もわかる)で地球上の危機と平和を考察している。イギリスベストセラー初翻訳!
(「近刊情報」より)

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