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  • はらわたが煮えくりかえる 情動の身体知覚説

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はらわたが煮えくりかえる 情動の身体知覚説

  • ジェシー・プリンツ/著 源河亨/訳 プリンツ,ジェシー(Prinz,Jesse J.)
    ニューヨーク市立大学大学院センター哲学部特別教授。シカゴ大学にて博士号を取得。専門は、心理学の哲学、心の哲学、意識研究、認知科学、道徳心理学、美学

    源河 亨
    1985年、沖縄県生まれ。2015年、慶應義塾大学文学研究博士課程科単位取得退学。2016年、同大学にて博士号(哲学)を取得。現在は日本学術振興会特別研究員PD(東京大学)、慶應義塾大学非常勤講師。専門は、心の哲学、分析美学

  • ページ数
    435,29p
  • ISBN
    978-4-326-15439-5
  • 発売日
    2016年11月

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商品の説明

  • 怒り・悲しみ・喜びといった情動(emotion)を心理学・認知科学・脳神経科学・文化人類学・生物学といった多分野の知見を用いながら、身体反応の知覚として位置づける。情動研究では必ずしも主流派とは言えない、身体知覚説をどう擁護するのか。伝統的なイギリス経験論の見解を現代の認知科学を使って復活させる「認知経験論」の試み。
目次
第1章 導入―情念の切り分け
第2章 考えられていない感じ
第3章 身体性の評価
第4章 基本情動と自然種
第5章 情動と自然
第6章 情動と教育
第7章 感情価
第8章 感情的状態の分類
第9章 情動の意識
第10章 怒ることは赤さを見るようなことなのか

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:Gut Reactions
対象年齢 一般

商品のおすすめ

怒り・悲しみ・喜びといった情動(emotion)を心理学・認知科学・脳神経科学・文化人類学・生物学といった
多分野の知見を用いながら、身体反応の知覚として位置づける。
情動研究では必ずしも主流派とは言えない、身体知覚説をどう擁護するのか。
伝統的なイギリス経験論の見解を現代の認知科学を使って復活させる「認知経験論」の試み。
(「近刊情報」より)

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