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  • ストロベリーライフ

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ストロベリーライフ

  • ページ数
    351p
  • ISBN
    978-4-620-10823-0
  • 発売日
    2016年10月

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商品の説明

  • 直木賞受賞後第一作!
    富士山麓の苺農家を舞台に新たな人生を模索する家族の物語。
    甘い苺づくりに夢をかける“甘くな~い”お仕事小説。
    (「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

″祝・直木賞受賞! これぞ荻原浩の真骨頂! 受賞第一作となる最新長編小説。 
 
富士山麓の苺農家を舞台に、新たな人生を模索する家族の物語。
 

 
突然、父親が倒れ帰省した望月恵介が手渡されたのは『農業相続人の手引き』と『いちご白書』(苺栽培の教本)。音信不通の間に、野菜農家である父親は多額の設備投資をし、苺栽培を始めていたのだ! 
 
後を継ぐことを迫る母親。しかし、恵介は東京の生活、グラフィックデザイナーとしての夢を捨てられない。何より農業なんてかっこ悪い。
 
37歳。人生の岐路に立たされた恵介は、試しに父親のハウスに生った苺を囓る。 「あ。何これ。うまい。」
 
採れたての苺はいままで食べた苺のなかで一番甘くて、おいしかった。
 
父親の苺に心を動かされ、恵介はしばらく実家を手伝うことを決意する。
 
ところが、今度は東京にいる妻・美月との間にスキマができ始め……
 
甘い苺づくりに夢をかける望月農園の“甘くな~い″″お仕事小説。″

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

いちご農園に来た園児たちがいちごのおいしさに笑顔になる場面がある。その時の主人公の気持ちがこんな風に語られている。「人には他人に認められたいという欲求がある。おそらくそれがすべての原動力だ」この箇所を読んだ時に確かにと思った。自分の仕事がどんな風に評価され、人から喜ばれているのか?それを知る機会はあまり多くはない。それだけに、直接素直な気持ちが伝わってくる場面に出くわした場合の感慨はひとしおだと思う。父が倒れ、やむなく苺栽培に関わることになった主人公の右往左往ぶりから見えた家族のあり方??日本の農業の行方は?仕事とは?主人公の抱える問題のすべてが当てはまらなくても、自分に引き寄せて考えられる問題も多いように思った。結末になるはど。どんな時にも突破口は見つかるんだという勇気がもらえた気がした。(はなびやさん 50代・愛知県 男の子15歳)

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