日本の学校の怪談絵図鑑 みたい!しりたい!しらべたい! 3「学校の七不思議と妖怪」
発売日:2016年3月
- 巻の書名
- 学校の七不思議と妖怪
- ISBN
- 978-4-623-07533-1
- 著者情報
- 常光 徹(ツネミツ トオル)
1948年高知県生まれ。國學院大學を卒業後、都内の中学校教員を経て、国立歴史民俗博物館名誉教授。日本民俗学会、日本口承文芸学会会員
山村 浩二(ヤマムラ コウジ)
1964年愛知県生まれ。東京造形大学卒業。短編アニメーションを多彩な技法で制作。「頭山」がアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネート、アニメーション映画祭で6つのグランプリを受賞。「カフカ田舎医者」が7つのグランプリなど、国内外の受賞は80をこえる。現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
学校の怪談絵図鑑シリーズ3巻では「学校の七不思議」を取り上げています。シリーズの中で個人的には一番面白かったです。七不思議というのは、なんだか日本人の心を虜にしてしまう魅了がありますよね。この本を読んで実は初めて「学校の七不思議」は全部知ってはいけないんだということを知りました。まずは、よくいる「トイレの花子さん」の紹介。男子トイレに出る「太郎さん」の存在は知りませんでした。なんと花子さんの友だちや恋人だといわれていることもあるそうです。後、地域によって時間が違うみたいですが、ある時間になるとやってくる「ババ(おばあちゃんの妖怪)」とか、「テケテケ」とか(足がないのに足音を立てる妖怪だそうです)「足売りばあさん」も、すごかったです。学校にはこんなに妖怪が出るのかと、驚きました。また、この絵図鑑の挿絵を担当されている山村浩二さんの絵は、雰囲気があるのにひとりひとりの妖怪に愛嬌があり、こんな妖怪とならちょっと会ってみたいなと思わせてくれるものがありました。すごく読みやすくいい作りになっているシリーズです。ぜひ、たくさんの子どもたちに手に取ってほしいです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子22歳、女の子17歳)
目次
七不思議と妖怪
七不思議とは?
学校の七不思議
学校にでる妖怪(花子さん
太郎さん
三時ババ
四時ババ
十二時ババ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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