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生き方と死に方 人間存在への歴史的省察

  • 坂本保富/著 坂本 保富
    昭和22年(1947)6月、栃木県上三川町に生まれる。昭和41年(1966)3月、栃木県立宇都宮高等学校卒業。昭和53年(1978)3月、東京教育大学大学院博士課程修了(専門は教育思想史、教育文化史)。信州大学名誉教授、現在は平成国際大学教授、一般社団法人アジア文化研究学会顧問。東京都荒川区、学校法人大妻学院、諏訪日赤病院などの各種委員を歴任。全国各地の大学、都道府県・市町村の歴史博物館や教育委員会、学校やPTA、病院や企業などでの講演多数

  • ページ数
    213p
  • ISBN
    978-4-434-21735-7
  • 発売日
    2016年03月

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商品の説明

  • 人間とは、いかなる存在か。いかに生き、いかに死ぬるか。歴史上における人間存在の諸相を探求して半世紀。人間存在の有り様に関する独自の思想世界へと誘う、著者の学問的叡智を結晶化させた感動の随想録。
目次
第1章 人間存在の文化史的な考察(分際を弁え分相応に生きた日本人―人間存在をめぐる東西思想の根本相違
江戸時代における子供観の表と裏―子宝思想と子捨て子殺しのアンチノミー ほか)
第2章 人間存在の教育史的な考察(中勘介『銀の匙』に描かれた明治の教育―愚昧な教師を見透かす子供の鋭い眼差し
道徳の意味とその教育の再考―人と人とを結び、支え合い助け合う心 ほか)
第3章 人間存在の思想史的な考察(米百俵の主人公・小林虎三郎―恩師象山の思想を日本近代化に実践
幕末期の先覚思想家・佐久間象山―日本近代化と「東洋道徳・西洋芸術」思想 ほか)
第4章 青春の今をいかに生きるか―有限な人間存在を無限化する学びの実践(母校の宇都宮高校からの講演依頼
自我の目覚め―人生の難問に遭遇した小学生時代 ほか)
第5章 悩み迷える研究的半生の回顧と展望―死に甲斐を求めて生き甲斐の今を探究(研究的半生を省みて
私の研究関心と研究課題 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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