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このあとどうしちゃおう

  • ヨシタケシンスケ/作 ヨシタケ シンスケ
    1973年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表。絵本デビュー作『りんごかもしれない』で、第6回MOE絵本屋さん大賞1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞、『りゆうがあります』で、第8回MOE絵本屋さん大賞1位など、数々の賞を受賞し、注目を集める

  • ISBN
    978-4-89309-617-3
  • 発売日
    2016年04月

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商品の説明

  • 発想えほん第3弾!ヨシタケシンスケが「死」をテーマに挑む。おじいちゃんは、しぬのがこわかったのかな?たのしみだったのかな?しんだおじいちゃんのノートをひらいてみると・・・。しんだらどうなる?どうしたい?しんだあとのこと、生きてる間に考えてみよう。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 27cm
対象年齢 幼児

商品のおすすめ

おじいちゃんは、しぬのがこわかったのかな?たのしみだったのかな?
しんだおじいちゃんのノートをひらいてみると・・・。
しんだらどうなる?
どうしたい?
しんだあとのこと、生きてる間に考えてみよう。

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

主人公の少年は亡くなったおじいちゃんの部屋で、おじいちゃんが死後について考えた「ノート」を発見します。おじいちゃんが死後に行く予定の天国は、それはそれは楽しそうな場所。でも、私たちが考える天国(=花園や楽園)とはちょっと違う。そこはヨシタケシンスケさん。想像をはるかに超えた俗っぽさ。そして、子どもが考えそうな低レベルな発想。かなりおちゃめなおじいさんです。自分の死後に家族にやってほしいことや、嫌いなあいつが行く地獄はこんなところ。も、予想外のおもしろさ。おじいちゃんは死ぬのが楽しみだったのかなと思えるほどです。でも、少年は、はたと気が付きます。死ぬのが怖くて、こんな楽しい天国を想像したのかな。孤独に死を迎えるおじいちゃんを想像し、ちょっと寂しい気持ちになります。そして主人公もおじいちゃんのように、死後のことを考えようとノートを購入しますが。ふと、気が付きます。死んだ後のことより、今したいことがたくさんあるってことに。死を考えることで、生を改めて考えることができる、素敵なラスト。死を理解できる年頃のお子さんに(小学校中学年以降でしょうか)オススメします。6歳の息子も楽しく読みました。でも、きちんと理解できていない模様。息子が中学年くらいになったら購入したいと思います。何世代もが同居していた昔と違い、今は子どもが死を考えることのない時代だと言われています。ある程度の年齢に達したら、時々は、死について考える機会を与えたいと思うのです。死を考えることは、生を考えることに等しいと思うからです。そして、死を考えることのできる絵本において、かつてこんなに笑える本はなかったと思います。革命的な絵本です。久しぶりに素敵な絵本に出会えました。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子6歳)

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