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光の山

  • 玄侑宗久/著 玄侑 宗久
    1956(昭和31)年、福島県三春町生れ。慶應義塾大学中国文学科卒。様々な仕事を経験した後、京都の天龍寺専門道場で修行。現在は臨済宗妙心寺派の福聚寺住職。デビュー作「水の舳先」が芥川賞候補となり、2001(平成13)年、「中陰の花」で芥川賞を受賞

  • シリーズ名
    新潮文庫 け-2-7
  • ページ数
    210p
  • ISBN
    978-4-10-116657-5
  • 発売日
    2016年03月

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商品の説明

  • 震災後の苦難に満ちた日々の中で、珠玉の小説が生まれた…地震・津波の記憶が鮮烈に蘇る「蟋蟀」「小太郎の義憤」、原発事故後の放射能や除染を背景にした「アメンボ」「拝み虫」、深い情感にみちた「東天紅」、厳粛さとユーモア、不思議な輝きに包まれる表題作「光の山」。福島在住の僧侶作家が、生と死の現実を凝視しながら描いた祈りと鎮魂の作品集。芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

震災後の苦難に満ちた日々の中で、七編の小説が生まれた……
地震・津波の記憶が鮮烈に蘇る「蟋蟀(こおろぎ)」「小太郎の義憤」、
原発事故後の放射能と除染を背景にした「アメンボ」「拝み虫」「東天紅」、
厳粛さとユーモアが混在し、不思議な光に包まれる表題作「光の山」。
福島在住の僧侶作家が、生と死の現実を凝視しながら、祈りと鎮魂の物語を描く。
芸術選奨文部科学大臣賞受賞

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