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  • 昭和維新 日本改造を目指した“草莽”たちの軌跡

  • 昭和維新 日本改造を目指した“草莽”たちの軌跡

昭和維新 日本改造を目指した“草莽”たちの軌跡

  • 田中健之/著 田中 健之
    昭和38年(1963)11月5日、福岡市生まれ。歴史家。拓殖大学日本文化研究所附属近現代研究センター客員研究員を経て現在、ロシア科学アカデミー東洋学研究所客員研究員、岐阜女子大学南アジア研究センター特別研究員。昭和58年(1983)に中国反体制組織『中国の春』の設立に関与、平成元年(1989)の中国天安門事件において反体制派を支援した後、ソ連崩壊に伴いモスクワに渡り、ロシア各界に人脈を広げる。玄洋社初代社長・平岡浩太郎の曾孫に当たり、黒龍会の内田良平の血脈道統を継ぐ

  • ページ数
    579p
  • ISBN
    978-4-05-406123-1
  • 発売日
    2016年03月

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商品の説明

  • 浜口首相狙撃事件、三月事件、錦旗革命事件、血盟団事件、五・一五事件、永田鉄山斬殺事件、そして二・二六事件…。昭和戦前期、“既成政党撲滅”“悪徳財閥解体”を叫んだ事件が連続的に起こった。“尊皇討奸”を掲げ、“国家革新”を唱えた彼らは、何をめざし、なぜ蹶起し、そして挫折したのか。日本を震撼させた「昭和維新」の実相に迫る!
目次
第1部 「昭和維新」の胎動(昭和維新への前奏曲―昭和維新運動の始まりと二人の中心人物の思想
浜口首相狙撃事件―「昭和維新」の号砲となった一発の銃声
桜会と三月事件―国家改造を企図した幻のクーデター計画
錦旗革命事件―満洲事変に呼応した国家改造計画とその失敗
血盟団事件―一人一殺 僧形の革命家が主導した国家革新テロ)
第2部 五・一五事件から二・二六事件へ(五・一五事件 その1―海軍の青年将校が中心となって起こした襲撃事件
五・一五事件 その2―幻に終わった「世界の喜劇王」の暗殺計画
天行会および独立青年社事件―五・一五事件の背後で胎動していた新たな計画
神兵隊事件―内乱予備罪に問われた民間壮士の蹶起計画
救国埼玉青年挺身隊事件―二・二六事件の序章となった民間人のクーデター事件
少年血盟団事件―昭和維新運動に影響された「興国東京神命党」の蹶起)
第3部 二・二六事件と「昭和維新」の挫折(陸軍士官学校事件―真実か?捏造か?士官候補生によるクーデター計画
真崎教育総監更迭問題―激化する陸軍内部の派閥抗争
永田鉄山斬殺事件―陸軍省内で起こった軍務局長の暗殺
相澤事件公判闘争―二・二六事件の前哨戦となった相澤中佐擁護運動
民間壮士の「二・二六事件」―思想家・西田税の昭和維新に賭けた生涯
東條英機暗殺計画―憲兵政治と戦った筑前勤皇党の後裔と軍人)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm

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