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  • 宗教改革時代のドイツ史 2

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宗教改革時代のドイツ史 2

  • ランケ/〔著〕 渡辺茂/訳 ランケ,レオポルト・フォン(Ranke,Leopold von)
    1795‐1886。ドイツの歴史学者。ザクセン選帝侯国テューリンゲン地方ヴィーヘのルター派牧師の家に生まれ、ライプツィヒ大学で古典と神学を学び、中世史史料を読み込む。ベルリン大学で歴史学員外教授を経て教授となり歴史学を講義した。従来の啓蒙・教訓主義の歴史学から「事実はいかにあったか」という実証主義歴史学を構築し、教育面では演習を重視した。近代歴史学の扉を開いた研究者・教育者だった

    渡辺 茂
    西洋史学者。1910年北海道釧路生まれ。東京帝国大学文学部卒業後、東亜研究所入所。専修大学教授を経て名誉教授。ドイツ史、宗教改革史専攻。1996年逝去

  • シリーズ名
    中公クラシックス W85
  • ページ数
    246p
  • ISBN
    978-4-12-160163-6
  • 発売日
    2015年12月

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商品の説明

  • 観念論やロマン主義を排し、カール五世治下ドイツの内政外交の混乱と錯綜、収拾を独自の史眼から描き出す、ランケ畢生の大作。
目次
第3書 国民的立場からの改革案実施の試み 一五二一年~一五二五年(ヴィッテンベルク騒擾 一五二一年十月~一五二二年三月
帝国統治院の世俗的・宗教的動向 一五二一年~一五二三年
教理の普及 一五二二年~一五二四年
帝国統治院に対する反対。一五二三年と一五二四年の国会
どのようにしてドイツ国民に分裂が起ったか
農民戦争
カトリック同盟と福音は同盟対立の発端。一五二五年十二月のアウグスブルク国会)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
サイズ 18cm
原題 原タイトル:Deutsche Geschichte im Zeitalter der Reformation
対象年齢 一般

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