リベラルの中国認識が日本を滅ぼす 日中関係とプロパガンダ
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-8191-1272-7
- 著者情報
- 石 平(セキ ヘイ)
拓殖大学客員教授。1962年、中国四川省成都市生まれ。80年、北京大学哲学部に入学後、中国民主化運動に傾倒。84年、同大学を卒業後、四川大学講師を経て、88年に来日。9?
有本 香(アリモト カオリ)
ジャーナリスト。昭和37(1962)年生まれ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌編集長、上場企業の広報担当を経験したのち独立。現在は編集・企画会社を経営するかたわら、世界中を?
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
経済崩壊、政情不安、「海」への拡張、AIIBという対日宣戦布告…激変する隣国。「中国の脅威を煽るな」という言説こそを疑え!なぜ彼らは「中国の代弁者」なのか。
経済崩壊、政情不安、「海」への拡張、AIIBという対日宣戦布告……激変する隣国。
「中国の脅威を煽るな」という言説こそを疑え!
「日中関係は新しい段階に入っている」「安全保障・経済・文明という三つの分野で日本は中国問題から逃げられない」「今後、日本が抱える難題はすべて中国問題になる」と警鐘を鳴らす著者。
だからこそ、日本のリベラルの中国認識が国を滅ぼすこともあり得る――ともに1962年生まれの両氏が、「リベラル」と彼らが易々と「プロパガンダ」に騙されてきた歴史を徹底考察、徹底批判!
なぜ彼らは「中国の代弁者」なのか。
【石】日本の「リベラル」と自称する人たちは特に「中国問題」を認めない。
習近平の外交に関して僕が、「国内を意識した強権政治だ」と言うと大学教授は、「習近平さんの外交はリアリズムだ」と言う。要するに、僕がひと言、習近平を批判すると、間髪を容れずに反論するのです。
【有本】朝日新聞の論調と同じですよね。つまり、「中国は、必ずまともになる」という信念みたいなものです。
目次
第1章 史上初の日中関係が始まった
第2章 なぜリベラルは中国を弁護するのか
第3章 「中華帝国」が海を渡るという厄災
第4章 AIIB・一帯一路と日本の戦い
第5章 プロパガンダでつくられた日中関係
第6章 「新中華秩序」から「日本」を守る方法
商品詳細
- 出版社名
- 産経新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。