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死をどう生きたか 私の心に残る人びと

  • 日野原重明/著 日野原 重明
    1911年山口県生まれ。京都帝国大学医学部卒業後、1941年聖路加国際病院内科医となる。現在は、学校法人聖路加国際大学名誉理事長、聖路加国際病院名誉院長、一般財団法人聖路加財団名誉理事長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長など。1998年東京都名誉都民、1999年文化功労者、2005年文化勲章が授与された

  • シリーズ名
    中公文庫 ひ32-1
  • ページ数
    257p
  • ISBN
    978-4-12-206179-8
  • 発売日
    2015年10月

680 (税込:734

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商品の説明

  • 一〇四歳を迎えた著者の入魂の書。主治医としてみずから看取った人びとの真贄な姿を描きながら、死を受容することの意味について深く考える。文庫化にあたり、亡き妻への追憶を初めて文章にして収めた。
目次
死を受容した十六歳の少女
三十五歳で夭折したミッチ千浦
都倉大使夫人久子さん
辻永画伯のこと
人間国宝、野沢喜左衛門さん
猿翁の最後の舞台
作曲家山田耕筰の病床録
禅学者鈴木大拙の最期
「死線を越えて」天に帰った賀川豊彦〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
対象年齢 一般

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