ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 聖書論 2

  • 聖書論 2

聖書論 2

  • 清眞人/著 清 眞人
    1949年生まれ、早稲田大学政経学部卒業、同大学院文学研究科哲学専攻・博士課程満期修了。元、近畿大学文芸学部教授

  • 巻の書名
    聖書批判史考 ニーチェ、フロイト、ユング、オットー、西田幾多郎
  • ページ数
    243p
  • ISBN
    978-4-86578-040-6
  • 発売日
    2015年08月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

【お知らせ】2017年11月17日より店舗受取り(送料無料)の条件が変更になりました。
詳しくはこちら

数量:

3,200 (税込:3,456

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • キリスト教批判史を一望する。旧約・新約聖書の言説を徹底的に分析し、ユダヤ教・キリスト教の総合的理解を試みた筆者。その作業の過程で特に刺激となった、ニーチェを嚆矢とする五人の論考を取り上げ解説した、キリスト教批判史の決定版!
目次
第1章 ニーチェのイエス論(ニーチェのパウロ批判の論点
快楽主義者としてのイエス ほか)
第2章 フロイト『モーセと一神教』を読む(古代ユダヤ教とは「モーセ教」である
フロイトの合理主義的ヤハウェ解釈の問題性 ほか)
第3章 ユング『ヨブへの答え』を読む(『ヨブへの答え』の位置
湯浅泰雄のユング論 ほか)
第4章 オットー『聖なるもの』を読む(キリスト教の宗教的卓越性はどの点にあるか?
宗教的経験の核心としてのヌミノーゼ経験 ほか)
第5章 西田幾多郎と終末論(「場所的論理と宗教的世界観」と『善の研究』とのあいだ
『善の研究』と論考「場所的論理…」とのあいだに横たわる二つの問題 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 聖書論 2
  • 聖書論 2

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中