ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 実践版安岡正篤

  • 実践版安岡正篤

ポイント倍率

実践版安岡正篤

  • 北尾吉孝/著 北尾 吉孝
    SBIホールディングス代表取締役執行役員社長。1951年、兵庫県西宮市生まれ。74年、慶應義塾大学経済学部卒業。同年、野村證券入社。78年、英国ケンブリッジ大学経済学部卒業。89年、ワッサースタイン・ペレラ・インターナショナル社(ロンドン)常務取締役。91年、野村企業情報取締役。92年、野村證券事業法人三部長。95年、孫正義氏の招聘によりソフトバンク入社、常務取締役に就任。現在、新産業育成に向けたベンチャーキャピタル等の投資事業や証券・銀行・保険等の金融サービス事業などを幅広く展開するインターネット総合金融グループ、SBIホールディングス代表取締役執行役員社長。公益財団法人SBI子ども希望財団の理事、SBI大学院大学の学長を務める

  • ページ数
    236p
  • ISBN
    978-4-8334-2139-3
  • 発売日
    2015年07月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,600 (税込:1,728

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 安岡正篤は、大正、昭和時代、政財界のアドバイザーとして活躍した伝説の人物である。安岡氏を信奉し、師と仰いだ政治家は数多く存在する。吉田茂、池田勇人、佐藤栄作、福田赳夫、大平正芳など蒼々たる面々である。

     SBIホールディングスの北尾吉孝社長も高校時代から安岡の教えを書物を通じて学んできた。北尾社長と言えば、「論語」などの中国哲学・思想に精通する経営者として有名だが、その北尾社長が私淑する日本人の思想・哲学家の一人が安岡正篤である。

     本書は、北尾社長が、自分自身の経験談を交えて、安岡の教えを現代風に解説を加えた形になっている。

     数々の試練を乗り越えてきた北尾社長はこういう。「いつも人生の指針にしてきたのが、安岡正篤の教えです」。本書を読めば、ビジネスの現場で、数々の試練を乗り越えるために必要な教え、人間力の高め方が身につくはずだ。

    「良い言葉を心に刻めば、生き方が変わる!」。先人の教えには、現代の苦難を乗り越えるためのエッセンスが詰まっている。
目次
1 人間の基礎を固める為に必要なこと(人としての土台をつくる為に人間学を学ぶ―人間学と時務学
生きる力は片言隻句によってこそ表現される―安岡正篤先生との出会い ほか)
2 世の中に漕ぎ出る前に知っておきたいこと(「天」と共に生きる心強さ―天命を知る
良い縁が良い運を引き寄せる―縁尋機妙・多逢聖因 ほか)
3 一流の仕事人になる為に身につけるべきこと(自らを知って初めて大きな仕事が出来る―自得ということ
仕事とは「世の為人の為」に働くこと―天に仕える ほか)
4 上に立つ者が絶対に知っておくべきリーダーの心得(リーダーに求められる四つの要素
人を見るときの六つのポイント―六験法 ほか)
5 人生の成熟期を迎えたときに考えておくべきこと(健康であってこそ仕事も人生も面白くなる
年を取っても若々しい精神を保つ為の三つの心がけ ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 実践版安岡正篤
  • 実践版安岡正篤

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中