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  • ありがとう。バディ 学校犬、その一生の物語

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ありがとう。バディ 学校犬、その一生の物語

  • 吉田太郎/著 吉田 太郎
    立教女学院小学校教諭(教頭、宗教主任)。1973年、京都府長岡京市に生まれる。同志社大学神学部卒業、同大学院歴史神学専攻修士課程修了。1999年、立教女学院小学校教諭(宗教主任)。2003年より、エアデール・テリアのバディとともに、子どもたちの教育に犬を介在させるプログラム「動物介在教育(Animal Assisted Education)」をスタートさせる。2013年4月、立教女学院小学校教頭

  • ページ数
    267p
  • ISBN
    978-4-86008-661-9
  • 発売日
    2015年07月

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商品の説明

  • 「いのち」のぬくもり、さわやかな感動。教室に犬がいる。校庭を犬が駆けまわる。
    2015年1月26日、静かに眠るように息を引き取った学校犬バディ。
    立教女学院小学校(東京・杉並区)の初代学校犬として選ばれた、
    一頭のエアデール・テリアの生まれた瞬間から、最期のときまでを綴った生涯の記録。
    子どもたちとすごした奇跡の12年――。
目次
第1章 犬がいる小学校第2章 学校犬の誕生第3章 学校犬の成長第4章 いのちのぬくもり第5章 つなげること、つながること第6章 限りのあるいのち

商品詳細情報

フォーマット 単行本

商品のおすすめ

学校犬バディは、日本でただ一校の「犬がいる小学校」の初代学校犬として、2003年から立教女学院小学校にほぼ毎日登校していました。もこもことした毛が特徴のエアデール・テリアという大型犬。体重も20キロを超えますが、愛くるしい表情はまるでぬいぐるみのよう。著者とともに登校したバディは、学校で子どもたちの登校を迎え、毎週1回各クラスで行われる聖書の授業では教室にも出かける存在でした。また、運動会をはじめ、夏のキャンプなどの学校行事にも必ず同行。東北の子どもたちを励ます活動や、福祉施設への訪問にも参加していました。それほどに子どもたちのなかに溶け込んでいた「仲間」でした。学校でのお世話の中心は、6年生の「バディ・ウォーカー」という子どもたち。食事から、お散歩、しつけ、訓練、毛の手入れまでも子どもたちが行ってきました。バディは2回の出産をし、その子育ても学校で子どもたちに見せてきました。本書は、子どもたちに愛されたバディが学校犬としてすごした11年と10か月の日々を追った、「いのち」の物語です。

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