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映画で日本を考える

  • 佐藤忠男/著 佐藤 忠男
    1930(昭和5)年、新潟県生まれ。日本を代表する映画評論家。映画を中心に演劇、文芸、大衆文化、教育など幅広い評論活動を半世紀以上続け、著書は100冊以上に及ぶ。また、日本映画大学学長をつとめる。妻・久子とともに受賞した第7回川喜多賞をはじめ、紫綬褒章、勲四等旭日小綬章、芸術選奨文部大臣賞、フランス芸術文化勲章シュバリエ章など国内外で受賞多数

  • ページ数
    295p
  • ISBN
    978-4-908290-03-9
  • 発売日
    2015年06月

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商品の説明

  • 溝口、小津、黒澤。誰が最も日本の伝統に根差し、誰がそれから最も遠いか?映画史から見る「日本らしさ」。映画は日本をどう写してきたか?
目次
伝統の多元性について
木下惠介作品の美少年愛について
木下惠介作品の国民映画性について
木下惠介作品のけなげさ、いじらしさ、について
韓国で今村昌平の「神々の深き欲望」を語る
新藤兼人と“土を失った百姓”
アメリカ映画は世界をどう描くか
挨拶のような映画 中央アジアのまれびとたち
フィルムセンターの古い映画が語りかける
戦前、戦中期の大船調女性映画をふり返る〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般

商品のおすすめ

日本映画の巨匠たちのなかで、誰がいちばん日本文化の伝統を伝えているのか。
佐藤忠男が70年あまりの間に見た膨大な数の映画は日本をどう写してきたのか。
スクリーンに描かれてきた日本人の価値観の変遷とは…

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