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  • 承認をめぐる闘争 社会的コンフリクトの道徳的文法

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承認をめぐる闘争 社会的コンフリクトの道徳的文法

  • アクセル・ホネット/著 山本啓/訳 直江清隆/訳 ホネット,アクセル(Honneth,Axel)
    1949年ドイツのエッセンで生まれる。1983年にベルリン自由大学で哲学の博士号を取得。現在はフランクフルト大学社会哲学講座正教授、フランクフルト大学社会研究所所長、コロンビア大学哲学科教授を務める。フランクフルト学派第三世代の代表的存在

    山本 啓
    1947年山形県生まれ。中央大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(政治学)。東北大学大学院名誉教授、学校法人山本国際学園理事長。専攻:政治学、公共政策論

    直江 清隆
    1960年埼玉県生まれ。東京大学大学院理学系研究科(科学史・科学基礎論)博士課程単位取得退学。博士(文学)。東北大学大学院文学研究科教授。専攻:哲学、思想史、科学論

  • シリーズ名
    叢書・ウニベルシタス 1010
  • ページ数
    302,44p
  • ISBN
    978-4-588-01010-1
  • 発売日
    2014年07月

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商品の説明

  • 現在の批判理論において「承認」論の重要性を決定的に位置づけた画期的な書物。第一版の刊行後に寄せられた反響に著者が応えた増補「承認の根拠―批判的な反問にたいする応答」を収録し、いま新たな理論的展開を示す。
目次
第1部 歴史的な想起―ヘーゲルの本来の理念(自己保存をめぐる闘争―近代の社会哲学の基礎づけ
犯罪と人倫―ヘーゲルの間主観性論の新たなアプローチ
承認をめぐる闘争―ヘーゲルのイェーナ実在哲学の社会理論)
第2部 体系の現在化―社会的承認関係の構造(承認と社会化―ミードによるヘーゲルの理念の自然主義的な転換
間主観的な承認のモデル―愛、法(権利)、連帯
人格の同一性と尊重欠如―暴力的抑圧、権利の剥奪、尊厳の剥奪)
第3部 社会哲学的な展望―道徳と社会的発展(社会哲学的な伝統の軌跡―マルクス、ソレル、サルトル
尊重欠如と抵抗―社会的コンフリクトの道徳的論理
人格的統合の間主観的条件―人倫の形式的構想)
承認の根拠―批判的な反問にたいする応答

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:KAMPF UM ANERKENNUNG
対象年齢 一般
版数 増補版

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