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殺人ライセンス

  • 今野敏/著 今野 敏
    1955年北海道生まれ。上智大学在学中の78年にデビュー。『東京湾臨海署安積班』、『潜入捜査』シリーズほかが好評。武道小説、伝奇小説なども幅広く手がける。2006年『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞、08年『果断 隠蔽捜査2』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞を受賞

  • シリーズ名
    実業之日本社文庫 こ2-8
  • ページ数
    398p
  • ISBN
    978-4-408-55157-9
  • 発売日
    2014年02月

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商品の説明

  • 殺人請け負いオンラインゲーム「殺人ライセンス」の通りに事件が発生!?翻弄される捜査本部をよそに、高校生たちが乗り出した。(「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

捜査本部vs仮想現実 第三の凶行を阻止せよ! PCマニア高校生の久(ひさし)(キュウ)は「殺人ライセンス」というサイトに遭遇。それは、凶器や殺害方法などを選択して、ターゲットを葬り去る危険なオンラインゲームだった。キュウがそのゲームに突然アクセスできなくなった後、ゲームの標的と同じような名前のストーカー公務員が殺害された。ゲームと殺害事件の関係を知らない警察は、被害者の交友関係全てを当たるが、全員にアリバイがあり、被疑者は絞り切れない。戦慄するキュウは、相沢麻理などクラスメートたちにそのゲームについて話してしまう。麻理の父親・相沢優一は勤務先をリストラされていたが、素人探偵として、キュウと事件の解明に乗り出す。麻理とキュウがクラスメートという縁もあったが、相沢自身、社を追われて初めて、自らの人生を本気で考えることにしたのだ。だが麻理は、キュウや相沢の行動を冷ややかに眺めるばかりであった。相沢の同級生の丸谷刑事らは、公務員殺害事件捜査本部につめながら、犯人を絞れない事態に焦っていた。そして再びネット上に出現した「殺人ライセンス」。そして同じパターンで第二の殺人事件が。高校生と捜査本部、殺人ゲームと現実の捜査の接点はどこに――? 第三の凶行は防げるのか――。警察小説&ネットサスペンス。

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